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2018.10.20(Sat)

ファブリックボードもどき

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何年か前にキャンドゥで買った ハロウィンのてぬぐい
横長の柄が珍しく 色もデザインも可愛いので
どうにかして飾ってみたいと思い
ファブリックボードもどきを作ってみました

ダイソーで買ったパネルボードはA3サイズ
てぬぐいはA3を縦長に2枚重ねた大きさ+αです

てぬぐいを裏返して ここぞというところにパネルボードを置き
パネルボードの裏側のふちの部分に 両面テープを貼ります
両面テープは厚みのある
強力タイプのものを使いました
あとはふちの部分の布を 裏に折り返してとめるだけ

不要な部分は切ってしまえば良いのですが
またてぬぐいに戻したくなったときに困ると思って
余った分は両面テープで パネル裏にぴったり貼りつけました
それでボード裏が少し分厚くなってしまいましたが
気になるほどではありません

木の枠でキャンバスのように作った
本格的なファブリックボードにくらべると
とても軽いので 画鋲を使わなくても
両面テープで壁にくっつけることができるのも
お手軽で良いです
23:32  |  百均  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2018.10.16(Tue)

2018リプロダクションドールフェア

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10月19~27日 銀座人形館で
リプロダクションドールフェアが開催されます
大ファンな原久美先生も出展
写真の子たちは 多分10~15センチぐらいの
小さく精巧な子たちだと思いますが
原先生のみにあどーるのブログを見ると
ラファエロの天使のような 底抜けに明るく美しい
EJも出展されるようすです

リプロダクションドールとは
アンティークドールから型取りした
モールドを使って作られたお人形のこと

作家さんによって 描きや解釈に個性が出るのも
リプロドールの魅力です

DSC01051_GF.jpg
こちらは私の所蔵で アメリカの作家さんのブリュジュン
この方は目の穴を切り開けるとき
どのモールドでも タレ目気味に開ける特徴があります
ブリュジュンといえば鋭い目が特徴なので
タレ目になると ぜんぜん違う顔になりますが
ブリュジュンのもったりした鼻や唇の印象とあいまって
神秘的な色気が生み出されています
10:48  |  お人形ニュース  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2018.10.11(Thu)

甘撚りマフラー

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何年か前 100均の毛糸を編んでみたところ
きしむし 割れやすいしで すごく編みにくいし
仕上がりはごわごわして 肌触りが悪いしで
長年 敬遠していました

お人形の小物は ほんのちょっとの毛糸でできるので
そのときの毛糸をずっと使いつづけていたため
最新の毛糸状況を知らないままでした

今回 が文房具を買いにいったはずのセリアから
毛糸玉を買ってきて
「マフラーを編んで」
との無茶ぶり

あなたが今行ったセリアで
100円でマフラーは買えるんですけど…
(でも 早い季節に買うあたり 配慮は感じられます)

100均の毛糸のうえ 編みにくい甘撚り
これは苦労しそうだわと ため息をつきつつ
太いので 手元にあるかぎ針も使えません

百圓領事館で プラスチックのかぎ針(7ミリ)を見つけました
100均のカギ針も バリやささくれで
すべりが悪いという印象だったので 投げやりな気分で購入

ところが

このカギ針が 軸にしっかりモールドラインも残っているのに
全然ひっかからず すいすいと滑ります
プラスチックで 先が鋭角に設計されているので
きつめの編み目にも すんなり通ります

そして心配していた甘撚りの毛糸も
甘撚りでふわふわしているのに 不思議にほぐれません
きつめの編み目から引き出しても さけることもなく
ずっと編んでいるうちに だんだん撚りが戻って
ほとんど撚れていない状態になってしまっても
糸がほぐれることがありません

すいすいと快適に編み進めて
私の腕ですら 1玉編むのに1時間かかりませんでした

知らないうちに こんなに進化していた100均の毛糸
手芸屋さんの毛糸に比べれば それでも微妙に
ごわごわしているし きしみも感じるので
ゆるめの長編みに はしごも入れて
やわらかい生地になるようにしました

太い糸なのでゲージは3段で8cm
マフラーは150~170cmぐらい必要らしいので
60段編めば良いはずだから
それほど果てしない戦いでもなさそうです

なお 毛糸を休めるとき
今までは安全ピンを使っていましたが
100均のウッドピンチを使ってみると
とめやすいし 見た目もカントリーっぽくていい雰囲気でした
10:02  |  百均  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2018.10.06(Sat)

ティーハット

pteahat_GF.jpg
以前はコーヒーが大好きで
レースを染めるための紅茶も
わざわざ買ってこないといけないぐらい
紅茶を飲まなかったのですが
最近 コーヒーが胃にもたれるようになり
紅茶派に転向しました

しかしズボラなので ティーポットに
ティーバッグを入れっぱなしのまま
3杯分ぐらいつくって 飲んでいました

愛用のティーポットが割れたので
新たに一人用の小さなティーポットを探して
見つけたのが ハリオのティーハット

上に乗っているハットの色がポップで
紅茶用というより コーヒー用っぽく見えます

今まで使っていた きゅうすのような形の
ティーポットが400mlでしたが
これは300mlで ちょうど2杯分
野球ボールぐらいの大きさで 小さいです

ハットの部分がシリコンでやわらかく
ティーバッグの抽出が終わると 上に糸をひっかけて
ハットの中に釣り上げることができます
これはすごい大発明

当たり前ですが 茶葉が開いて揺らしたら
すぐにティーバッグを上げるという
正しい淹れ方をした紅茶は ふわっとした甘みがあって
今までの雑な淹れ方とは別の飲み物でした

胴体の真ん中のほうに小さい白い点が描いてあって
そこが1杯分 150mlの表示です

2杯飲んだあと 1杯分だけお湯を足して
出がらしのティーバッグをしばらく沈めると
もう1杯 渋めの紅茶が出せるという節約上手

飲み終わったら またティーバッグを上げておけば
片付けるころには水が切れているので
ゴミ箱に捨ててしまえます
今までは べちゃべちゃしたティーバッグを
三角コーナーに捨てるしかなかったので
ひと手間減って快適

ハットも本体も食洗機OKなので
こちらも快適

ハットは スリットがたくさんあいているわりには
保温性が高くて 2杯めも温かく飲めます
本体がほぼ球体で 表面積が少ないのも
保温性に一役買っています

勢いよく逆さにすると ハットの中に紅茶が入ってしまい
全部注ぎきれないことがあるので
優雅な気持ちで そっと注いでいます


11:09  |  その他の雑談  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2018.09.26(Wed)

おばけカボチャのキャンディコンテナ

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お人形やおもちゃの中に
キャンディが入ったキャンディコンテナ
アンティークドールの時代には
ゴーチェのヘッドに厚紙のボディの
キャンディコンテナがありました

キャンディを食べてしまえば
転がされてしまう運命なので
ほとんど現存していません

スーパーでおばけカボチャのキャンディコンテナを見つけて
あまりにも可愛かったので つい買ってしまいました
オレンジ色の方で ソフビの首は回すことができるので
ちょっと表情がついて とても可愛いです
透明なボディの中に入っているのは
ピカピカ光る小袋に入ったオレンジキャンディ

緑色の方は何年か前からうちにあるキャンディコンテナ
中身はからっぽですが 貯金箱の穴があるので
1円玉を貯めるのに 現役で活躍してくれています

2018-09-26h_GF.jpg
百均のハロウィンのアイテムもとても可愛いくて
お店によって品揃えが違うため
涼しく出歩きやすい季節でもあり
あちこち見に行ってしまいます

ワッツで見つけたのは
重ねられるカップと
おばけカボチャのクッキージャー
去年の売れ残りの
ガラス細工のおばけカボチャもゲットしました

ハロウィン柄のカップを見た
ほんの数日前まで 氷をたっぷり入れた
氷みつと炭酸水のジュースを飲んでいたのに

「私これでココア飲む」

私が子供のころは
9月10月はまだまだ夏のうちというイメージでしたが
ここ10年ほどは
お盆明けからハロウィングッズがお店に並んでいるおかげで
秋への気持ちの切り替えが ずいぶん早まった気がします
11:09  |  百均  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2018.09.20(Thu)

自家製コーラ

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台風がくるまでは灼熱だったのに
その後 突然涼しくなりました
困ったのは それまでイケイケドンドンだった
かき氷消費量が 一気にゼロになったこと
冷蔵庫にずらっと並んだシロップたちを
どうにかしないといけません

探偵ナイトスクープという番組で
昔は町の小さな工場で独自のコーラを作っていたそうで
その再現 というのをやっていました
コーラ香料と炭酸水があればできる ということでした

ならば コーラ味のシロップを
炭酸で割ればコーラができるはずだと思い
ノンフレーバーの炭酸水を買ってきました
市販のコーラよりも味がマイルドで
さらに炭酸水がシロップで薄まって微炭酸になるので
炭酸が苦手なにも好評でした

炭酸大好きな私には 少し物足りなかったので
ポッカレモンを追加しました
昭和の昔 喫茶店で飲んだコーラのような味になりました
11:15  |  その他の雑談  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2018.09.17(Mon)

大西常商店さんちでおにんぎょあそび

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すっかり出かけやすい気候になったこの週末
京都で人形展が開催されるそうです

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秋の京都とお人形
てまひまかけたお料理と
てまひまかけたお人形をめぐる旅は
夢のようにぜいたくな一日になりそう

京都はお抹茶のイメージですが
意外にも 日本一コーヒーが飲まれているそうで
コーヒーの名店もたくさんあります

お人形とカフェ
最高の秋の始まりです

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作家一覧に 佐藤京子先生のお名前を見つけて小躍りしました
おにんぎょあそびのテーマのとおり
佐藤京子先生のお人形は ウィッグも服も着せ替え可能
この子は2014年の大丸心斎橋人形展
佐藤先生のほぼほぼはじめてという出展でお迎えしました
ほぼほぼはじめてという作品です

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無垢 以外に言葉の見つからない
清らかで愛くるしい表情です
つるつるのビスクの おでことほっぺはスリスリしたくなる曲面美
ボディはジェスランボディのような
佐藤先生が開発された布ボディです

このボディはポーズがかちっと決まると同時に 綿でフカフカしていて
大きさのわりに軽く 抱き心地もしっかりしていて
腕の上に座らせて抱っこしたときの あの
赤ちゃんを抱っこしたときに感じる
お尻のフワッとした感触がそのままで
何度でも抱っこしたくなってしまいます

足も布でできているため ふわふわしていてかわいいのですが
タイツ必須のため サマードレスが着られる素足の子も欲しいと思い
その後 同じ身長のオールビスクの子も一人 お迎えしました
どちらも可愛くて 二人並ぶと仲が良さそうでいっそう可愛いです
12:56  |  お人形ニュース  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2018.09.08(Sat)

バナナとパインアメ

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ミニチュアドール専門 べびぃ工房様の夏の新作
オールビスクのくまちゃんです
身長わずか2cmなのに
首も手足もゴム引きで動くという
かわいい見た目に反して
精巧な技術が詰まりまくった作品です
頭部や背中の曲線美のかわいさが素晴らしいです

ミニチュアドールのためのテディベアとして
誕生したというシリーズですが
首と手足が動くこと という
本物のテディベアの国際基準にものっとっていますから
人間用のミニチュアテディベアであるとも言えます

この色は「バナナ」で
他にもフルーツの名前がついた
いろんな色のバリエーションがあります
表情も種類があって この子は角度的に見えませんが
口が開いたにっこり顔で
見ているだけでこちらも笑顔がこぼれるかわいさです

いつもは 小さな真鍮のロッキングチェアに座らせていますが
それを毎日見ていた クラフト好きの
インスパイアされて レジンクラフトで
バナナのお友達を作ってくれました
色がとてもきれいなので パインアメと名付けました
11:07  |  わたしのミニチュア玩具箱  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2018.09.05(Wed)

暗い森の中で

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暗い森の中にひとり
聞こえるのは 枯れ木のささやき
風の声

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遠くにゆらめく ともしびは
希望の光か 魔の罠か

ビスクドールは ミニチュアドール専門 べびぃ工房様の作品で 身長は5cm強
数年前に大丸心斎橋の美術画廊で発表されたシリーズで
淡めのフェイスペイントと水色のグラスアイが
秋の湖畔の森のような 幽玄さを醸し出しています
12:01  |  お人形ストーリーズ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2018.08.29(Wed)

エクリュ

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エクリュ 生成り色
アンティークドールのレースやリボンには
真っ白よりも このくたびれた色が似合います
真夏から少し高度が落ちた太陽の
秋のはじまりの真昼の光の色

写真のグーグリーちゃんのリボンやレース糸のように
新品のエクリュは色が均一なので
アンティークの経年劣化の むら感やシミ感を出すために
ドレス作家さんは 紅茶で染め直したり
昔の骨董屋さんは タバコの煙でいぶしたりもしたそうです

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ドライフラワーを作るときは
色の濃い花で作るのが鉄則なのですが
がいただいた白いバラの花束を 
ドライフラワーにして残しておきたいと言われて
きれいにはできないと思うよ と前置いて
なるべく枯れる前に乾くよう
1本ずつ吊るして 扇風機の弱風を1日中当てた結果
やっぱり茶色くしわしわになって
冷蔵庫の中で忘れ去られた白菜のように
なってしまったのですが
目を細めて見れば
アンティークレースのような風合いで
案外悪くないかもしれません

アンティークドールの麦わらのボンネットに
エクリュのチュールレースをかぶせて
このバラをたっぷり飾ったら 秋のはじまりに似合いそうです
22:27  |  お人形の服  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
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