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2019.04.18(Thu)

寒色? 暖色?

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ドレスを選ぶセンスが壊滅的に無いので
教科書の基本どおりに
青い目=寒色 ブルー系
茶色い目=暖色 ピンク系
と 着せているのですが
灰色の目はどっち

そもそも灰色は
暖色なのか 寒色なのか
調べてみると 白黒灰色のモノトーンは
寒色に分類されるそうです

でも 完全な寒色に振るには
踏ん切りがつかなくて
微妙に中間色寄りの 緑のドレスを着せています

欧米では 灰色の目をシルバーと見て
ゴールドや黄色を合わせることも多いようです
そういえば この子はフランスの家の屋根裏倉庫で
素っ裸のまま長いあいだ転がっていたようですが
ウィッグもドレスも下着もないのに
たったひとつ 身に着けていた人形用のネックレスは
黄色いセルロイドのビーズでした
22:03  |  お人形の服  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2019.04.15(Mon)

セサミドーナツ

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クリスピークリームドーナツは今 期間限定で
セサミストリートのドーナツを置いています
放映50周年記念だそうです

エルモカスタード
クッキー&クッキーモンスター
ビッグバードプリン の3種類

ドーナツの穴がクッキーモンスターの口になって
あの いつも手に持っている
チョコチップクッキーが入っているのが
面白いアイディアだし とってもかわいいです

子供のころは ビッグバードが一番好きでした
あんなに大きくてふわふわした鳥に
抱きついたり乗ったりしてみたかったです
14:07  |  その他の雑談  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2019.04.11(Thu)

芦屋の旅路 その3

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阪神芦屋駅から 線路ぞいの道をまっすぐ歩いて
寄り道のすえに到着しました ギャラリーPaw様
一見 西海岸風のナチュラルな雰囲気ですが
よーく見ると 壁と床タイルと看板 すべて
白地にパンチング風のドットで統一された
インダストリアルなデザイン

ゴダイゴの名曲「ポートピア」で歌われたような
自然と工業都市の融合 という感じです

今回の展覧会のテーマも
発泡スチロールという ひじょうにインダストリアルな物です

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ミルテン先生の作品をひとつ 購入させていただきました
展覧会のあとで 送っていただけるとのことです
展覧会だけでなく 玄関を入ってすぐのところには
常設の棚があって 作家様の作品がいろいろ並んで
購入できるようになっていました

発泡スチロール展 発泡スチロールを単なる加工しやすい素材としてだけではなく
その素材の解釈(やわらかい 壊れやすい 切り取りやすい 静電気が発生しやすい)とか
かなり理系寄りなアイディアが詰めこまれて ものすごく面白かったです
科学館でこういう展示があるといいのに

とくに感動したのは ドアに吊られていた白いオブジェです
ガラスごしに見えますが 一見 ハワイのお土産のティキ像のようにも見えます
作家様が作った 複雑に抽象化された何かの像だと思っていたら
廊主で造形作家の加藤求先生が あっさりと微笑んで

「何かの電化製品が入っていた箱の緩衝材ですよ」

まさに本物のインダストリアルデザイン

人に見せるためではなく 箱の中で役に立つためだけに
デザインされた発泡スチロール
ある意味自然物とも言えるそのデザインに
塗りも削りも いっさい手を加えることなく
発泡スチロール展のアイコンとして敬意を払い
ドアに飾る自由さと柔軟さはまさにアートで
衝撃的だったし 感動しました

この緩衝材を 面白そうだからと持ってきたのは
参加アーティストの 恋田衣里先生だそうです
恋田先生の作品は 発泡スチロールの角砂糖の山に群がる
パステルカラーの蟻たちでした
造形そのものも とても私好みでしたが
好きなだけ発泡スチロールを
蟻ごと切っての切り売りと書いてあったのが衝撃的

発泡スチロールという加工しやすい素材だからこそ
素人の観客にも 加工(切り取り)できるからさせる
という発想がすばらしいです

蟻が砂糖を巣に持ち帰るように
作品が無くなってしまうまでが作品という
パラドキシカルで東洋哲学的な作品で
しかも その作品の完成という名の作品の消滅に
観客が参加できる というか
観客が参加しないかぎり 完成しない作品

ひっくり返す前の砂時計を見るような
動き出す前の止まっている時間の体現に
宇宙のはじまりを感じました

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駅へむかう途中のショーウィンドウも ギャラリーの続きのよう
ありとあらゆる素材のエッフェル塔がいっぱいなのですが
白いエッフェル塔はよく見ると ユニオンジャックの模様なのでは…
どういう意味合いがあるのでしょう 気になる~

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眼鏡屋さんのガラスの白鳥と灰皿
ガラスの美しさが レンズの透明感を連想させます
白鳥が向い合わせでなく 寄り添うように並走している置き方が
落ち着きを感じさせてステキ

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芦屋最後のサプライズ
駅前のこの重厚な建物は 博物館 それとも何かの記念館

答えはなんと 警察署でした
玄関の階段を上がると 観音開きの金色のドアがあります

美しいものと美しい感性にたくさんふれられた 芦屋の散歩道
くたびれた感性がめいっぱい充電できた 春の休日でした
16:17  |  お人形ニュース  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2019.04.07(Sun)

芦屋の旅路 その2

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いよいよ ギャラリーPaw様へ行くべく
阪神芦屋駅に向かって 業平さくら通りを下っていきます
川の西岸はバス道になっていて 歩きやすいです
川原にも降りることができますが
山が近くて 急に増水する危険があるため
あちこちに退避階段がありました

芦屋らしい おしゃれなお店や建物がいっぱいで
1㎞ほどの道のりなのに ずいぶん長い距離を歩いた気がしました
前に見える橋は JRの高架です

心配していた雨はなんとかもちこたえ
ときどき あたたかな陽もさして
小さな滝には コサギなどの鳥がいて
とてもすてきな散歩道でした

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神戸といえば風見鶏ですが
そんな風見鶏を屋根の上にのせた 素敵な建物がありました
芦屋パレエレガンスというショッピングモールです

2階のお店の名前は ル・ボヌール芦屋さん
カフェとお花とパリキャラメル社のお菓子が
宝石箱のようにつまったお店です

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公園で一休みしようと思って
ふと見つけた俵美術館は 大阪の弁護士さんの美術館で
江戸時代の矢立(持ち運び用の筆入れ+墨壺)を
コレクションしている 唯一の美術館だそうです
入り口に立っている2体の石像のしかつめらしさと
桜の底抜けの明るさの対比が愉快です

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教会だとばかり思っていたら看板に仏教と書いてあって
思わず二度見した 芦屋仏教会館
丸紅の初代社長が建てたホールで
ステンドグラスは 蓮の花のモチーフだそうです

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打ちっぱなしコンクリートと緑の融合が見事な
博物館のようなSFっぽい建物は市民センターで
ルナホールという大きなホールがあるそうです
渡り廊下やテラスの秘密基地っぽさが ときめきます

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芦屋川駅からずっと見えていたゴシック風の尖塔に
ようやくたどり着きました
カトリック芦屋教会です
先ほどの仏教会館とともに
景観重要建造物に指定されているそうです
バラ窓の上に立っているのは
聖母マリアでしょうか

ただ川を下っているだけなのに
次々にあらわれる すばらしい建築物
この時点ですでに 極上の観光旅行コースとなりました

(つづく)
23:31  |  お人形ニュース  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2019.04.02(Tue)

芦屋の旅路 その1

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小指の先ほどの小瓶の中に
閉じこめられた概念世界
ミルテン先生の新作を
芦屋のギャラリーPaw(ポウ)様の
「素・発泡スチロールVol.2」展へ
見にいきました
(なおこの写真は 以前購入した作品
 「こびこびん るんるん」です)

展覧会は4月7日(日)まで
開廊時間は12時~18時半で
最終日は17時までということです

阪神電車の芦屋駅からすぐ ということで
余裕余裕 と電車に乗りました が…

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芦屋川駅だーーー

何ということでしょう
神戸には三本の鉄道が並行して通っていて
一番山側が阪急 真ん中がJR 海側が阪神電車なのですが
うっかり阪急電車に乗ってしまいました

それで 先に橋の向こうに見える坂の上にある
ヨドコウ迎賓館へ行くことにしました
坂の左上に見える 四角いクリーム色の建物です

芦屋川の業平さくら通りの桜はもう咲いていて
五分咲きぐらい
まさか桜が見られると思っていなかったので
得した気分です

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先ほど見えた坂の名前は ライト坂
ヨドコウ迎賓館を設計した フランク・ロイド・ライトに
ちなんだ名前です

フランク・ロイド・ライトの名前を 私がはじめて聞いたのは
サイモン&ガーファンクルの歌の中でした
ガーファンクルは学生時代 建築家を目指していて
一番好きだった建築家が フランク・ロイド・ライトだったそうです

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ライト坂の勾配は 見た目よりもずっとものすごく
坂というより 登山道を上がっているような角度です
ヨドコウ迎賓館は 石垣のはるか上…

後でギャラリーpaw様にたどりついて うかがったところ
ついこの間まで 保存修理の工事で長いあいだ
閉館していたということでした

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やっとたどり着きました

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大正時代に 灘の造り酒屋の当主の別荘として建てられたそう
昭和 平成を経て もうすぐ令和です

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玄関へ向かうアプローチで振りかえると
この建物の全貌が見渡せます

コンクリートの盤に かがり火のように配された赤い植物
四角いコンポジションのコンクリート建築と
やわらかな自然の植栽の融合という
この建物のサムネイルのような景色
建物の印象がしっかりと心に刻みこまれる
完璧な演出です

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玄関ポーチ横のテラスからは 芦屋市の南半分が見渡せます
海岸に並ぶガントリークレーンと
人工島をつなぐ 阪神高速の橋がSFのよう

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玄関ポーチは広く ベンチが置いてありました
小さな灯りの球体までも
四角のモチーフで統一感を出す
細やかな仕事が素晴らしいです

館内ではひな人形展が開催されていたので
見に来たのですが
ここで雨が降りだしました

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きのう確認した天気予報では 曇りときどき晴れ だったので
傘もレインコートも持ってきていません
どうか降らないでと祈りながら ロイド坂を下りました

これから芦屋川をほぼ1㎞下って
阪神芦屋駅に向かいます

(つづく)
14:03  |  お人形ニュース  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2019.03.29(Fri)

USJのお土産

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が友達とUSJに遊びにいって
お土産に 缶クッキーを買ってきてくれました
私がよく お菓子や紅茶の缶を集めて
小物入れなどに使っているのを 見ていたのでしょう
エンボスのこった缶で 使いやすそうな大きめで平ため
播磨焼の缶を裁縫箱に使うと 小物が深みに落ちてしまうので
この缶を裁縫箱に使うとよさそうです
ちょうど今は新入学シーズンで
手芸屋さんにミニオンの布があるはずなので
新しい針山を縫って入れようかしら わくわく

「あ 缶は置いといてね レジンのパーツを入れるから」



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中身のクッキーはバラエティ豊かです
真ん中のクッキーだけ1枚しか入っていなくて
下には小さな絞りクッキーがいっぱい入っていました

ところで リンドグレーンの「やかまし村の子どもたち」で
子どもたちが型抜きクッキーを作るシーンがあります

私が子どものころ 型抜きクッキーを作ったときに
抜いたあとの生地をどうするか困って
もう一度練りなおして 型を抜いて…を繰り返した結果
最後のほうのクッキーは
打ち粉を巻き込んで 練りに練られて
堅焼きみたいになってしまいました

が 「やかまし村の子どもたち」の中に
正解が書いてありました
一度型抜きをしたら 生地を集めて丸めて
大きな1枚のクッキーにして
これを特別なクッキーとして
いつもお世話になっているおじいさんに プレゼントしていました

クッキー缶の真ん中のクッキーが 1枚しかなかったのが
その特別な1枚のクッキーのエピソードのようで
すてきな演出だなと思いました

なお その1枚はが何の迷いもなく食べてしまいました
15:15  |  その他の雑談  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2019.03.20(Wed)

春味のカツサンド

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船場センタービルは 全長930m
地上地下あわせて4階建ての超巨大商業ビルです
しかも各フロアには通りが2本ずつあるので
本気ですべてのお店を回ると
少なくとも4kmぐらい歩く計算になります

暖かくなって 新商品もたくさん入荷されたので
運動靴のひもをギュッとしめて
気合を入れて探検に行ってきました

イタリアから輸入された優美な家具や
スペインの鎧と盾 マスカレードのマスク
ペルシャじゅうたん アジアン雑貨のイスがいっぱい
ポーセリンやぬいぐるみのお人形もたくさんあります

何もかもがかわいくて
3号館あたりで いったん力つき
地下2階の食堂街で休憩しました

春の陽気のせいか 揚げたてのサクサクの
カツサンドが食べたかったので
セルフカフェの「テング」に入りました
器もお皿もレースの紙ナプキンも
昭和レトロのやさしいかわいさです

パンはしっとり ザクッと切られたカツはアツアツ
ソースがわりの薄切りトマトは匠の技で
ふんわりザックリと 天にものぼるおいしさでした

カツサンドは400円 ミルクティーは200円です
いつもコーヒーばかり飲んでいたので
はじめての紅茶でした
ミルクは専用のものだそうです
たっぷり入れてもさっぱりした飲み口で
春のほがらかさにぴったりの味でした
17:39  |  その他の雑談  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2019.03.15(Fri)

グルーのペンキャップ

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年度末で 文房具もいたんでくるころ
の筆箱も パックリ剥離してしまったので
新しい布のペンケースを買ったのですが 気に入りすぎてしまって

「明日から使いたい でも汚したくない
 だから鉛筆キャップがほしい でも持ってない
 お店はもうしまってるけど でも明日から使いたい

選択肢は 手作りしか残されていませんでした

さて 手作りのペンキャップといえば 私たちの世代は
大高輝美先生の手芸本の
フェルトのマスコットが真っ先に脳裏に浮かびます

刺繍糸をブランケットステッチにして ていねいにかがったフェルトで
指人形のような凝ったペンキャップから
*みたいな簡単な刺繍をほどこしただけの
シンプルで実用的で 初心者でもさあ作ってみようかと
思うようなものまで いろんなペンキャップがありました

思い出すと胸がときめいて シンプルな*つきのを作ろうと思って
フェルトは何色がいいかと尋ねてみると
YoutubeのDIY動画ばかり見ている

「グルーガンで作ってほしい
 そうしたら マニキュアで好きな色に塗れるから」

との無茶ぶり
おいしいところだけ 自分の手柄にするつもりのようです

どう作ろうかと考えて とりあえず鉛筆にクッキングペーパーを巻いて
グルーを巻き付けてみました
最初に クッキングペーパーの合わせ目を
グルーで押さえておけば ほどけてきません

円筒を作ったら クッキングペーパーを引き抜きます
これは予想外にすんなり引っこ抜けました
円筒の上下がガタガタになっているので
ハサミで切ってフラットにします

つぎに 頂点の部分をグルーでふさぎます
ここは分厚くしないと 鉛筆をさしたときに突き抜けてしまうので
ドーム型に盛りました

最後に 口の部分にグルーを一周させて
断面をととのえると同時に 口の部分を少しだけ狭くします
グルーが冷えると収縮するので
そのままでは鉛筆をさしたときに スカスカになってしまうので

見た目はひどいですが 手触りがほどほどにプニプニしていて
友達に大人気だったそうです

なお グルーガンをさしている缶は
ポークランチョンミートの缶
グルーガンにスタンドもついているのですが
ここにさしておくほうが便利です
缶の口はがんばってペンチでつぶしましたが
まだトゲトゲしていたので グルーでカバーしています

グルースティックを入れているケースは
セリアの透明箱コーナーにあったもの
長さがおそろしくぴったりで 愛用しています
15:08  |  ハンドクラフト  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2019.03.10(Sun)

ドールハウスの残照

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何年か前まで 京阪百貨店守口店では
春になると 「(楽しい)ドールハウス展」が開催されていました
たくさんのドールハウスが展示されたり売られたりと
私にとって 5月のミニチュアギルドショーの前哨戦っぽい立ち位置でした

近くにある海洋堂とコラボをしたり
星ビルのお人形たちがやってきたこともありました

あのとき見た 淡い水色のドレスのブリュジュン
乗馬服を着た少年ジュモー
大きなトランクの中 ドレスの海におぼれそうになっていたジュモーは
今でも忘れられない 美しい思い出です

先日 久しぶりに京阪守口に行ってきました
ここ数年 ドールハウス展は行われなくなりましたが
7階のギャラリーは以前のままのレイアウト
前の通路にも ドールハウス展のときは
小さなミニチュアの小物が並んだワゴンが
びっしり並んでいたなあと 懐かしく歩きました

なお写真は サンリオでハンカチとバッグを買ったときに
プレゼント包装にしてもらってつけてもらったカレンダーです
キティちゃん45周年記念ということで
何種類か絵柄がありましたが
せっかく45周年なので クラシックキティにしました
小さいけれど 後ろにはちゃんとスタンドの厚紙がついていて
立てることができるようになっています

ドールハウスの小物みたい と眺めながら
思い出にひたっていました

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ドールハウス展があったころ リプロドール作家
ひろのや・ひろこ先生と一緒にランチに入った
思い出のお店が ギャラリーの斜め向かいにあるパンネパンネです
イタリアンのお店で 焼き立てパンが食べ放題
パンは5個200円でお持ち帰りもできます

懐かしく思って パンネパンネに入りました
どのパンも二口サイズで とてもおいしいのですが
中でも一番おいしかったのが 手前の茶色いうずまき
ココア生地とふつうの生地とカスタードクリームのロールで
焼き立てをとりにいくと サクッフワットロッ と
幸せが口の中いっぱいにあふれてきます

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お料理 ミラノカツ
ガッツリなのにさっぱりで
春の陽気にぴったりのおいしさでした
お料理をたのむと パン食べ放題とドリンクバーがついてきます
ドリンクバーのお茶がどれもおいしくて
オレンジ紅茶と 甘いベリーのお茶は
家でも毎日飲みたいおいしさ
パンだけでなく こちらも売ってほしいです

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こちらはメインを2品選んで頼めるセットで
オムレツとハンバーグ
ミニグラタンやミニパスタも頼めるみたいです

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2品選んで頼めるセットは
シフォンケーキもついていました
シフォンケーキのクリームの味が選べて
これはキャラメルクリームです

01:51  |  その他の雑談  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2019.03.04(Mon)

おひなまつり(でした)

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今年の冬は暖かかったので
2月もなかばを過ぎたころから もう
春の気配を感じていて
おひな祭りのピンクの色合いに
心がウキウキしていたのですが
それでもやっぱりこの時期は
バタバタしてしまって あっという間に
お雛祭りが過ぎてしまいました

右が 千鳥屋宗家でひとめぼれした
お菓子の箱のおひなさま
金の取っ手のある小さな引き出しの中には
小さな七色の寒天ゼリーが入っています

左の立ちびなは なかなか見栄えがするのですが
百均(ワッツ)で二人で百円だったお買い得のおひな様
素焼きの上にペンキで彩色をした
昔なつかしい 素朴な製法です
折り紙で金屏風を作ってあげようと
思っているうちに ひな祭りが過ぎてしまいました

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ひな祭りの日は日曜日で 暖かかったので
子供部屋の大掃除をしていました

「なんでひな祭りに

と 文句ブーブーの人がいましたが
今年は花粉がすごいので しかたがないのです

ということで 今年はちらし寿司も作れず
はまぐりも売り切れで
おひなケーキだけのひな祭りとなりました
11:18  |  わたしのミニチュア玩具箱  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
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