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2019.03.04(Mon)

おひなまつり(でした)

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今年の冬は暖かかったので
2月もなかばを過ぎたころから もう
春の気配を感じていて
おひな祭りのピンクの色合いに
心がウキウキしていたのですが
それでもやっぱりこの時期は
バタバタしてしまって あっという間に
お雛祭りが過ぎてしまいました

右が 千鳥屋宗家でひとめぼれした
お菓子の箱のおひなさま
金の取っ手のある小さな引き出しの中には
小さな七色の寒天ゼリーが入っています

左の立ちびなは なかなか見栄えがするのですが
百均(ワッツ)で二人で百円だったお買い得のおひな様
素焼きの上にペンキで彩色をした
昔なつかしい 素朴な製法です
折り紙で金屏風を作ってあげようと
思っているうちに ひな祭りが過ぎてしまいました

s-2019-03-03hm2.jpg
ひな祭りの日は日曜日で 暖かかったので
子供部屋の大掃除をしていました

「なんでひな祭りに

と 文句ブーブーの人がいましたが
今年は花粉がすごいので しかたがないのです

ということで 今年はちらし寿司も作れず
はまぐりも売り切れで
おひなケーキだけのひな祭りとなりました
11:18  |  わたしのミニチュア玩具箱  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2019.02.14(Thu)

ヤギべえ

s-yagi.jpg
カルディのキャラクター ヤギべえのマスコット
カルディが台湾へ 海外初出店した記念に
再販されたものです

舞台の幕が開くようなパッケージがかわいくて
袋から出さずに飾っています

s-marumohu.jpg
節分からこちら 少し風邪気味で
子供部屋の掃除に行ってなかったのですが
久しぶりに掃除機を持っていくと
まるもふびよりのモップくんが
見たことのないキャラに変わっていました
二度見しました

11:59  |  わたしのミニチュア玩具箱  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2019.01.08(Tue)

ティンクルベア

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少しずつ集めて やっと3色そろった
ミニチュアドール専門 べびぃ工房様のティンクルベアシリーズ
身長2.6cmのオールビスクで
大きなオールビスクドールと全く同じ
ゴムで頭と手足が繋がった構造で
自由にポーズをつけられるようになっています

口が開いていたり閉じていたり
表情が少しずつ違います
肌色のビスクドールのファンデーション塗りとは異なり
レスラーのブーツや ボニーべべの靴を塗る釉薬で
ツルピカした感じの表面です
だからティンクルベアという名前なのかしら

丸っこい頭を指先でナデナデすると
表面がツルツルなので 気持ちがいいです
こんなに小さいのに
手足にはちゃんと肉球までついた
れっきとした テディベアです

座っている椅子は 真鍮製のアクセサリーパーツに
マニキュアでクッション部分を塗って作りました

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以前 手作りフェアで買ったミニチュアおせち料理
おせち料理も重箱の内径が3cm角と すごく小さいのに
くまたちがさらに小さいので 大きな料理に見えます
10:48  |  わたしのミニチュア玩具箱  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2018.12.13(Thu)

東方の三博士

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今年も東方の三博士が 聖なる赤ちゃんのもとにやってきました
今年も赤ちゃん役は
ミニチュアドール専門 べびぃ工房様のオールビスクドール
去年は1.9cmのミニミニベビーでしたが
今年は三博士と縮尺もぴったりの
超極小ミニミニベビー 7mmです

大きさは頭からつま先まで全身でも
たきたてごはん1粒分よりも小さいにもかかわらず
ワイヤージョイントで手足が動き
顔は細かく描きこまれて まつげもびっしり生えています

現在のところ べびぃ工房様の
手足可動の中では最小のお人形で
昨年の銀座人形館のミニチュアドールフェアに
パパとママと赤ちゃん二人という組み合わせで
出展されて以来 長らく恋焦がれていたのですが
ようやく我が家へやってきてくれました

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赤ちゃんと一緒にやってきた
「シャーロット」モールドのママは 2.4cm
大きく見えますが 赤ちゃんが小さすぎるだけで
この子も桁違いに小さな子です
BB弾ぐらいの大きさの顔に ふさふさの蛾眉とびっしりのまつげ
鼻筋がシュッと通った美人です
ミシン糸よりも細い糸で細かく編まれたクロシェのドレスは
ママなのでエプロンつき
ドレスの下にはペチコートもついています
驚異的な緻密さと密集性に圧倒されます

そしていつも書いている昔語りですが
妖精の大きさはどれぐらいですかという質問に
1m 10cm 1cm
この選択肢にと答えた幼き日の私
妖精は虫のように小さくて すずらんの花の中に
住めるぐらいであってほしい
そんな妖精みたいな小さなお人形がほしいという夢が
まさか現実になる日がくるとは
サンタさんもびっくりです
03:22  |  わたしのミニチュア玩具箱  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2018.11.20(Tue)

クリスマスの家

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この時期 毎年のように書いている気がする
クリスマスの家の話

子供のころ 家にあった小さなクリスマスツリーの飾りに
紙でできた 5cmぐらいの小さな家がありました
三角屋根で 四角い窓がひとつと
アーチ形の入り口がひとつ 開けられていました

入り口から中をのぞきこむと
白い紙の壁の奥に窓が見えて
窓の外には ぴかぴか光るツリーのライトが見えました

すると 心の中では自分が
その小さな紙の家の中にいるような気持ちになり
その窓辺に寄りかかって ツリーの光を見ているような
不思議な気持ちになったものでした

それは 中身ぎっしりの
豪華なドールハウスに感じる気持ちとは
まったく方向性が異なる感情で
ドールハウスは「自宅」と感じるのですが
そういう殺風景な小さな家は
何となく通りがかったお店をのぞくような気持ちになるのです

ドアがしまって 何屋さんかもわからないような
(それこそ 以前の北浜レトロの記事のような)
知らないお店をためつすがめつしているときの
いくぶんよそよそしいワクワク感に似ています

前置きが長くなりましたが 今までそういう感覚を感じた小さな家は
その紙の家と 昔友達にもらった家の形の銀色の
ティーストレーナーだけだったのですが
先日 キャンドゥで3個めの「クリスマスの家」に遭遇して
まさかの出会いに 即決で(100円ですが)
買って帰ったのが 写真のおうちです

家の高さは7cmぐらいで 窓がたくさんあいています
底の部分には電球色のLEDが1個ついていて
ボタン電池を入れると光ります

電池を入れるときに 家の中を見て
穴のあいた木の板が組み合わさっているだけの
がらんどうだと 理解しているにもかかわらず
あかりをともして 窓から中をのぞきこむと
スキーロッジの幻が見えてきました

ランタンがつられた 暖炉の燃える食堂と
がやがやとした話し声
チーズと熱いグリューヴァインの香り
2階の(床が無いとわかっているのに)寝室には
パッチワークのベッドカバーがかかった
古びたオークのベッドまで見えてきます

マッチの火に 大晦日のいろんな幻を見た
マッチ売りの少女のお話は
アンデルセン自身の貧しい母親がモデルだそうで
もしかすると彼女も実際に マッチの火を見つめ
いろんな幻を見る体験をしたのかもしれないと
このおうちを見ながら 思ったのでした
10:49  |  わたしのミニチュア玩具箱  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
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