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2017.08.05(Sat)

メアリーアーデンスの額

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大分の城島高原パークの
切符をもらったので行ってきました

ここのレストラン メアリーアーデンスは
イギリスのカントリーをモチーフにした建物で
壁には19世紀のファッションを描いた
古いエッチングの額が
あちこちに飾ってありました
これはその1枚で
ファッションドールでもかぶるのに難儀しそうな
複雑なボンネットがいっぱいです

薄いヴェールのような布を重ねたりして
ボンネットはファッションよりも
日よけとしての機能性を
重視されていたようです

針のように先の尖った靴は
どう見ても歩くつもりが無さそうなので
屋根の無い馬車に乗るときの
コーデでしょうか

女性たちのつややかなブルネットと
くっきりした黒い瞳が
いかにもイギリス風
背中をびっしりと覆うくるみボタンが
クラシックで素敵です
01:47  |  お人形の服  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.07.09(Sun)

100+100=200

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デザインは可愛いのだけど
不思議にシルバニアに似合わず
持て余していたダイソーのキティちゃんの服ですが
セリアのお人形にぴったりでした
金髪ちゃんにピンクのウエイトレス服が
色違いのアリスみたいでとても可愛い
組み合わせだと思います

実際にはセリアのお人形がかなり細いのですが
キティちゃんの服は毛羽立った感じの布で
マジックテープがどこにでもくっつくため
ぎゅっとしぼった感じで着せています

セリアのお人形のもともとの服は
きせかえ可能には作ってありますが
肩紐を外すのに
首を引っこ抜かなければならないので
きせかえ遊びはキティちゃんの服のほうが
遊びやすいと思います

足が小さくて靴がどうにもできませんが
シルバニアの赤ちゃん靴にホットメルトを入れて
足を突っ込んで固めてしまって
自立の足にするか
それともセルロイドミーコのように塗り靴にするか…
11:57  |  お人形の服  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.06.29(Thu)

みにあどーる三姉妹

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みにあどーる
 hara先生の美麗なリプロドールたち
小さい可愛いフィギュリンも何人かいますが
グラスアイの入っているお嬢さんを集めてみました

真ん中のEJはhara先生手作りのコスチューム
20cmほどしかないのに 顔の描きもドレスも
密度がぎっしり 情報量ぎっしりで
50cmほどの存在感があります

左のリバティプリントのドレスは
人形ドレス作家さんの作品
右のギャザーが回転している水玉は
hara先生の型紙から私が作ったものです
年齢は 次女・長女・三女の順

三姉妹集めてみると それぞれに
表情や性格が違って面白いです
三女はふだんもっと明るい表情なのに
お姉ちゃんたちと並ぶと
なぜこんな沈んだ表情になっているのでしょう
次女のふわっとした感じと
長女のキリッとした感じも素敵です

三女はhara先生がサイトで
下着姿の レディ・トゥ・ドレスシリーズとして
販売されているお人形
ギャザーが回転しているとはいえ
小さなお人形に自分でドレスを作ってあげるのは
とても楽しいです
身頃を縫うのとスナップをつけるのは面倒ですが
レースをつける瞬間は至高の時間です
11:46  |  お人形の服  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.06.16(Fri)

花飾り

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ボンネットのブリムの内側に
セロハンにつつまれた花束のように
花飾りがどっさりついたデザインが大好きです

このボンネットはぴったりとした
ブリムに広がりの無いデザインで
横から見るとすっぽりと可愛いのですが
前から見ると物寂しいので
ペーパーフラワーをさしています

オアシスにアレンジメントするみたいに
どっさり大量にさすと
ブリムとのバランスが悪かったので
一輪だけ…
00:11  |  お人形の服  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.04.20(Thu)

着せ替え

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トランクいっぱいに詰まっているのは女の子の夢
ドレスに帽子 下着 靴 櫛と鏡 パラソル そしてとびきりのお人形
文豪ビクトル・ユーゴーが孫娘のために作らせた
ユレーの豪華なトランクセットをはじめとして
たっぷりの着せ替えドレスは 乙女心をくすぐります

おもちゃ王国のリカちゃんハウスの
ドレスの海でおぼれるような ワードローブの素敵さ

けれどもお人形を着替えさせるのは
センスと注意力という 私に無い物が必要であるため 
わが家の子は 着たきりスズメになっていますが
よそ様のブログなどで いろんなドレスを
お着換えしているお人形たちを見せていただいては
ときめいています

先日を連れて行った人形劇
はだかの王様では
冒頭で服が大好きな王様が
次々に服を着替えて行くシーンに
着せ替え好きの心をくすぐられました

朝いちばんの 赤いビロードのマント
庭を散歩する 緑に金の唐草模様のローブ
昼食のための あざやかな水色のローブ
最後のこのシーンは 金のラメが輝きすぎて
王様だけ白飛びしてしまったため 色調整をしましたが
黄金のローブに
白い羽のふちかざりつきの紫のビロードのマントという
とびきり豪華な物でした

王様の早着替えで 次々出てくるキラキラのローブに胸おどり
(そういうのはダメです という
教訓を教えるお話だったような気がしますが)
やっぱりお人形の着せ替えは良い物だと思いました
久しぶりに ソフィア・コッポラの
マリー・アントワネットを観たくなりました
(くれぐれも そういうのはダメです という
教訓を教えるお話だったような気がしますが)
08:25  |  お人形の服  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
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