FC2ブログ
2019年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月
2019.06.02(Sun)

ちょこのせフィギュアの飾り方

s-2019-05-30choko.jpg
ガチャのカピバラさんがかわいかった勢いで
増えてしまった けものフレンズのフィギュアです

おすわりしたり 机のふちにかけておける
ちょこのせフィギュア というフィギュアなのですが
細かいパーツもあってこわれやすそうなので
ケースに入れたい
でもケースに入れようとすると 姿勢の関係で台がいります

ちょうどいいものがなかったので
ダイソーにあった 椅子の足の下にはるフェルト
直径3.8cmmの12枚入りを
4枚ずつ貼りつけて 円筒形にしてみました
高さがちょうどで 胸の部分もフェルトの摩擦で
ほどほどにすべりません

フェルトの粘着面をそのまま台にはると
はがせなくなって 配置換えのときに困るので
オレオのように 向い合せではりあわせ
両面ともフェルト面にしています

そして 底の部分に弱い粘着テープをくっつけて
固定してあります

足の部分まで見えるよう ハンズでアクリルキューブを
買ったほうがいいかもしれませんが とりあえず

修学旅行でたたんだ布団の上に
ダイブする子みたいになりました…
00:00  |  ハンドクラフト  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2019.03.15(Fri)

グルーのペンキャップ

s-pIMGpencap.jpg
年度末で 文房具もいたんでくるころ
の筆箱も パックリ剥離してしまったので
新しい布のペンケースを買ったのですが 気に入りすぎてしまって

「明日から使いたい でも汚したくない
 だから鉛筆キャップがほしい でも持ってない
 お店はもうしまってるけど でも明日から使いたい

選択肢は 手作りしか残されていませんでした

さて 手作りのペンキャップといえば 私たちの世代は
大高輝美先生の手芸本の
フェルトのマスコットが真っ先に脳裏に浮かびます

刺繍糸をブランケットステッチにして ていねいにかがったフェルトで
指人形のような凝ったペンキャップから
*みたいな簡単な刺繍をほどこしただけの
シンプルで実用的で 初心者でもさあ作ってみようかと
思うようなものまで いろんなペンキャップがありました

思い出すと胸がときめいて シンプルな*つきのを作ろうと思って
フェルトは何色がいいかと尋ねてみると
YoutubeのDIY動画ばかり見ている

「グルーガンで作ってほしい
 そうしたら マニキュアで好きな色に塗れるから」

との無茶ぶり
おいしいところだけ 自分の手柄にするつもりのようです

どう作ろうかと考えて とりあえず鉛筆にクッキングペーパーを巻いて
グルーを巻き付けてみました
最初に クッキングペーパーの合わせ目を
グルーで押さえておけば ほどけてきません

円筒を作ったら クッキングペーパーを引き抜きます
これは予想外にすんなり引っこ抜けました
円筒の上下がガタガタになっているので
ハサミで切ってフラットにします

つぎに 頂点の部分をグルーでふさぎます
ここは分厚くしないと 鉛筆をさしたときに突き抜けてしまうので
ドーム型に盛りました

最後に 口の部分にグルーを一周させて
断面をととのえると同時に 口の部分を少しだけ狭くします
グルーが冷えると収縮するので
そのままでは鉛筆をさしたときに スカスカになってしまうので

見た目はひどいですが 手触りがほどほどにプニプニしていて
友達に大人気だったそうです

なお グルーガンをさしている缶は
ポークランチョンミートの缶
グルーガンにスタンドもついているのですが
ここにさしておくほうが便利です
缶の口はがんばってペンチでつぶしましたが
まだトゲトゲしていたので グルーでカバーしています

グルースティックを入れているケースは
セリアの透明箱コーナーにあったもの
長さがおそろしくぴったりで 愛用しています
15:08  |  ハンドクラフト  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2019.02.03(Sun)

春節の飾り

s-2019-02-02.jpg
明日は立春
お友達が台湾で
春節の飾りを買ってきてくれました
飾りというか 飾りの材料です

小熊媽媽(ベアママ)DIYという
ユザワヤやトーカイのような手芸材料の
お店があるそうです

ピンクのひもは開運結びというもので
赤いフェルト飾りには 縁起の良い文字が書いてあります
金色の飾りは
道光通宝という清朝のコインと
元宝という古銭(金の分銅)の形

餃子の形は 縁起をかついで
この元宝の形に似せて作られているそうです

s-2019-02-03.jpg
とりあえず 全パーツを使って作ってみました
文字がなかなか解読できなくて 上下裏表が決まりませんでしたが
「生意興隆」と書いてあるようです

生意というのはビジネスのことで
商売繁盛という意味だそう
赤と金色が ぎらぎらとまばゆくて明るくて
すごく縁起が良さそうです
15:12  |  ハンドクラフト  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2019.01.18(Fri)

リサイクルクレヨン

p2019-01-13c_GF.jpg
折れたクレヨンをシリコン型の中で溶かすと
リサイクルクレヨンになる とが教えてくれたので
折れたクレヨンが入った小瓶を手に
さっそく作ってみました

使う型は シリコンのチョコレート型
ここにクレヨンを折り入れます

このとき 上に盛り上がるぐらいたっぷり入れて
コロンとした形のを作るのが大事です
薄くなると クレヨンが柔らかいので
外すときに砕けてしまいました

溶かすのは
湯煎流とレンジ流とオーブントースター流があるようですが
レンジは待てど暮せど溶けなくて
オーブントースターは溶けましたが 気泡がたくさん残って
クレヨンが砕けやすくなりました
湯煎でゆっくり溶かすのが 一番いいみたいです

完成したクレヨンは 元のクレヨンと質感が同じですが
紙をまいていないので 手がすごく汚れます

また 元のクレヨンが他のクレヨンで少し汚れているので
出来上がったクレヨンも 汚れが目立ちます
工作サイトなどでは 色を混ぜたマーブルのクレヨンを作っていますが
単色では汚れが目立つせいかもしれません

シリコン型は汚れが取れなかったので
リサイクルクレヨン専用になりました
13:33  |  ハンドクラフト  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2018.12.20(Thu)

おまけガーゼのサシェ

psache_GF.jpg
何年か前のクリスマス オーストリアのベビービスク友達が
手刺しのプチポワンの袋に入れた ラベンダーのサシェをくれました
何年経っても香り高く 香りが薄くなっている感じがしません

昔読んだポプリの本によれば
ドライフラワーに香水をふりかけただけのポプリは
すぐににおいが飛んでしまうけれど
花びらと粗塩と香辛料で作ったポプリは
50年経っても香るそう

ところで 我が家にいただきもののラベンダーティーがあって
ティーバッグの中にはぎっしりと フランス産の紫のラベンダー
映画「シンデレラ」でも使われた古い民謡
ラベンダーズ・ブルーを思い出す 上品で優しい香りです

ティーバッグに入っているけれど
これはひょっとして お湯に浸けなければ
サシェと言っても通るのではないかと思い
全部飲んでしまうのももったいないので
私もクリスマスのサシェを作ってみることにしました

材料は ガーゼマスクを買ったらよくついてくる
謎のガーゼ布です
マスクの中に入れて 厚みを増やすためのものでしょうか

あの布を半分に切ると ほぼ正方形になります
そして何となく 2:2:1ぐらいの比率の三つ折りの筋がついています


比率1のところの筋で折って袋の口の部分を作り
さらに縦に折って 側面と底面を縫います
ひっくり返したら ティーバッグの中身を詰めて
口を糸でしっかりと縫い縮め リボンを飾って完成です

袋の口の部分を大きく折り返してから縫い
口を閉じるときに この折り返した下端よりも
上のところでとじてしまうことで
端処理の手間を省きました

袋に縫ってから口の部分を内側に折り返したほうが
口の部分の縫い目も隠れて もっときれいに仕上がることに
縫い上げてから気づきました

小さな袋ですが けっこう容量があったので
ティーバッグを2つ入れました
花の色が見えるよう 一重ガーゼになっているので
モミモミすると砕けた花がどんどん外に出てしまうため
お取り扱いは優しめでお願いします
01:51  |  ハンドクラフト  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT