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2018.02.25(Sun)

毒キノコ

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たいへん毒々しいこちらの一品は
手作りの ペットボトルのふた針刺しです
中身は毛糸です

お世話になっている人に
何をプレゼントすると喜ばれるか考え
それを作ってプレゼントして
感想をもらってくる という宿題だそうです

品物は提出しなくても良いので
作ったふりをして 感想だけもらうこともできるのに
意外にまじめだなあと思いました

もったいなくて使えないので
糸巻きの上に飾ってあります
17:12  |  ハンドクラフト  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2018.01.28(Sun)

ピアノの修理

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おもちゃのピアノの修理をたのまれました
鍵盤を支えているゴムの足が外れたようです
背面の小さなネジを回そうとすると
ネジ山が壊れてしまっていました
両面テープをドライバーとの間にかませて
ぶじにネジを全て外すことができました

外側のカバーを取ると
鍵盤を外すことができました
鍵盤を押すと 基盤の圧力センサに電流が流れて
音が出るしくみです

すごいと思ったのは この鍵盤の設計です
一個一個ばらばらのキーではなく
黒鍵と白鍵がそれぞれ一体化していて
歯磨き粉のキャップぐらいの
微妙な柔軟性のある素材で作られていて
キーの根元がたわむことで
押し込めるようになっています
あまりハードに弾くものではないので
まだ疲労もみられません

なるべく部品数と手数を減らして
組立時のミスを減らそうという工夫が見られて
デザインってすごいなあと思いました
22:47  |  ハンドクラフト  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.12.09(Sat)

ハンディドリル

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最近充電式乾電池が手に入りやすくなり
パワーも強いので
しばらく使っていなかった乾電池式の工具が
日の目を見ています

写真は大昔 ドールカスタム用にいただいた
タミヤのハンディドリルです
中の歯車がプラスチック製なので
とても軽いです

今まで木ネジ用の穴を
ペン型のリューターで開けていましたが
ずれてしまってうまく行きませんでした
思いついてハンディドリルを使ってみると
不器用な私でも 垂直に穴が開けられました
トリガーなどの設計が
自然に垂直に当てられるように
できているんだと思います
さすがタミヤ

そしてこの写真は 大掃除に際して
古くなってしまったレンジ台を捨てたのですが
新しいのを買うまで
余っていたカラーボックスで代用しようと思い
レンジは重いので強度をつけるため
可動式の棚板を外側からネジ止めして
固定するための穴をあけているところです

棚板の場所にアタリをつけるため
マステでガイドを引くと
突き抜けることなく うまく側板から棚板へ
穴が貫通してくれました

コードを裏から通すために
裏板を外したので ぐらぐらと
平行四辺形になってしまうため
このあと ステンレスのステーで角を補強しました
02:01  |  ハンドクラフト  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.11.16(Thu)

ワイヤーラッピング

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「これ ネックレスにして」

100均で売っている
砂のブロックを彫ったら何か出て来る系の
おもちゃで遊んでいた数分後
がいとも簡単にそう言い放ちました

砂の中から出てきた緑色の石
メノウにしてはシマシマがないので
ヒスイかホタル石だと思います

しかし このツルツルの石を
どうやってネックレスにしましょうか

ホタル石ならリューターでごりごり穴をあけて
ペグを差し込めるかもと思いましたが
ヒスイだったらリューターが壊れそうなので断念

中国でリリアンのようなひもで
ヒスイを包んだような風鎮を見たことがあり
包む方向で調べてみると
ワイヤーラッピング というのを見つけました

針金をクルクルして石をくるむというものです
本来は穴があいた石に針金を通し
残った部分を装飾として曲げるものですが
穴のない石でも何とかなりそう

さっそく100均で針金を買ってきましたが
鉄の針金では硬すぎて 石の形に曲がってくれません
ビーズ用のワイヤーは柔らかいけれど細くて
石が重みで落ちてしまいます

アマゾンで専用のワイヤーを見つけたので買ってみると
きれいに曲がって ほどよく保持してくれました
(ワイヤーラッピング で検索すると
電気工作に使う絶縁タイプの電線が
いっしょに引っかかってくるので注意です)

でも これだけだと何か寂しいというのが
DIYで陥りやすいゴテゴテセンスのなせるわざ
ネイル用の小さな金属のシールをまた100均で買ってきて
コニシ万能ボンドをつけてくっつけてみました 
ボンドがぶちゅっと出てしまい
石にくっついてしまいましたが
まあ保持になるからいいや と放置しました
(ここから針金をほどいて石をふく気力が無かった)

チェーンは100均に売っていた
ネックレス用チェーンです
その横に ちょっといい感じの
パワーストーンのネックレスも100円で売っていて
100円の石から総額1000円ぐらいかけて
このネックレスを作ったことを思いかえし
涙をふきふき家路につきました
なおには好評で

「すごーい 今度はこの石で作って」

無限地獄に足を踏みこんでしまったことに気づきました
10:27  |  ハンドクラフト  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.09.27(Wed)

赤帽の後ろのゴム交換

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運動会の時期になりましたが
が 赤帽のゴムを
交換してほしいと持ってきました
帽子のゴムなんて今まで
何十本も交換しているので
余裕余裕 と思っていたら
まさかの 帽子の後ろの
ギャザーのところのゴムでした

騎馬戦のときに
帽子のあごひもを外してかぶるので
落ちてしまう とのことですが…
こんなところのゴム 交換できるのでしょうか

最近は百均にも赤帽が売ってあるので
新しく買いなおすんじゃだめかと聞いたら
「もったいないからだめ」

立派に教育が行きとどいていることに
感動しつつも 不安とともに
とりあえずゴムが入っている部分のすそのミシン糸を
外してみました 


すると 後ろゴムの部分はこんな構造になっていました
帽子のすそをぐるりと回るステッチ(黄色)は
後ろの部分だけ上部に迂回して
浅い袋状になっており
そこにゴム(白)が入っています
その袋部分を 短いステッチ(黄緑色)で
ふさいでいます

ということで まず黄緑色の部分の糸を
全部きれいに引き抜きました

中には あごひもと同じ太さの
細いゴムが一本だけ入っていました
見るからに弱そう
そしてユルユルになっていました

このゴムは帽子のすそのステッチ(黄色)で
両端をおさえられていますので
この糸を外すと
帽子のステッチを全部やりなおすはめになります
なので単純にゴムをハサミで切って外します

次に あごひもと同じゴムをつけるのですが
なんか弱そうだったので 四重にしました
左右の端っこの部分をしっかり縫いつけます
シャーリングとかになってたらどうしようと
思っていたので かんたんな構造でほっとしました

ゴムの長さは いっぱいいっぱいにのばして
袋状の部分と同じ長さに調整しました
1本ゴムならそれでいいですが
4本ゴムでそれをすると ちょっと頭が痛いらしい
でも縫い直したくありませんから
そのうち伸びるよ と言いふくめます

すそを閉じるのは 距離も短いし
手縫いの並縫いですませました
ミシン糸だと上糸赤・下糸白にしていますが
ふつうに30番の太めの白い糸でも
すそなので目立ちません
10:38  |  ハンドクラフト  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
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