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2017.06.04(Sun)

DIYはんこケース

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今でこそ 写真を丸く切ってキーホルダーにしたり
ファイルの表紙に好きな絵を挟んだり
そんなDIYグッズがたくさんありますが
DIYという言葉ができる前は そういうのは全然なくて
せいぜいが 事務用品店にある
B5のクリアハードケースに 雑誌の切り抜きを入れて
DIY下敷きを作るぐらいだったなあと思いだすにつれ
最近のDIYグッズの展開の広さがありがたいです

写真は百均のサンリオコーナーにあった
マイメロのはんこケースですが
中の紙を取り換えて DIYはんこケースを作れます

はんこケースは 使用頻度の割には
毎日バッグの中に入れて目につくものなので
自分の好きなデザインのものが欲しいですね
紙を入れるだけなので 名前を書くのも簡単です
中には小さな朱肉ケースがついています

ということで お気に入りの
ぐでたまのメモ(百均)を切り取って
はんこケースに装着しました
昨今の 百均における
ぐでたまグッズの増殖を見ていると
半年もすれば 公式のぐでたまはんこケースが
できているような気もしますが…

余ったマイメロの紙は
紙がぶあつくてしっかりしているので
しおりに使いました
紙の端っこの色が強くて
はっきりしていて 見やすいです

はんこケースに入れる紙は
裏から透明のプラ板をはめて
カチッと固定するようになっているので
コシのある紙でなくても大丈夫
たとえば好きなファブリックの切れ端を
入れることもできます
13:06  |  ハンドクラフト  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.05.25(Thu)

リメイクドール

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夏になると ドイツのトレジャーハンターたちは
スコップを持って 森に囲まれたチューリンゲンへ向かうそうです
古いビスクドール工場地帯の裏庭の
ゴミ捨て場に埋まった 規格外品を発掘するためです

そうした発掘品を組み合わせ 彩色して
アンティークドールとして売る業者がいることが
だいぶ前からNADDAで問題になっていました

その一方で 正式に
発掘品や壊れたアンティークのお人形を
修理して 時には彩色しなおしたり焼き直したりし
コスチューミングを経て 作品とする
リメイクドールというジャンルがあります
もちろん販売時には そのむねが明記されています

古い時代の人形特有の表情に
現代ならではのアレンジや技術が組み合わさり
単なる修繕をこえて昇華された作品となっています

前置きが長いですが ということで
写真は私がかなり前に作ったリメイクドールです
こちらは 単なる修繕にも追いつかない作品となっていますが…
手足が折れた小さなフローズンチャーリーが
とてもハンサムだったので ベビー服を作って
ハーフドール風に 針山のドレスに乗せました

手足が無いので レースをまるめて
袖にしてあるのですが
レースが粗いのでわかりにくいですね
やはり袖はきちんと縫って作らなくては
ビーズのわっかは ラトルのつもりです
23:15  |  ハンドクラフト  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.05.24(Wed)

歯科矯正用ワックス

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ミニミニチュアビスクドールを入れる
ミニミニガラスドームの封印を探していましたが
やっと良いのを見つけました
歯科矯正用ワックスです

ギルドショーでは ミニチュアの仮止め用に
使われているのをちょこちょこ見かけます
両面テープと違って くいつきが良いのに剥がれやすく
また表面がベタベタしていないので 他の物がくっついたりしません
コクヨくっつき虫と比べると軟らかく 表面に残りません
粘着力はその二つに比べて弱めですが
剥がれやすさと 透明で目立たないことから
封印箇所を増やすことで じゅうぶんカバーできました

人形を出したくなれば
ワックスをぺらっと剥がせば
とどこおりなく底を外すことができます
シリコンっぽく見えますが 炭化水素系なので
ポリエチレンワックスかなと思います

コクヨくっつき虫に比べて ほんのちょっぴりなのに高いですが
フェーヴやシンブル ハーフドールなど
小さな陶磁器製品を固定して飾ったり
人形に物を持たせて撮影するときの保持剤としても
役立ちそうかなと思います

ワックスなので熱すると溶けだすので
直射日光が当たる場所とか 
布など吸い込むものには使わないほうがいいと思います
21:41  |  ハンドクラフト  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.05.04(Thu)

ポケットが1つ

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ミシンカタカタウィークの勢いに乗って
とお友達に おそろいのレッスンバッグを縫いました
裏布つきのほうが 意外に手数が少ないので
最近はもっぱら 裏布つきのバッグを作っています

写真は裏布につける内ポケットのパーツを作っているところ
アイロン定規のカーブを無視して 四角いポケットを貫きます
裏布は薄くてポケットもペラペラするので
ポケット口を縫う時に幅のあるトーションレースを縫いつけました
ポケット口にハリが出て 見た目も華やかになる一石二鳥です

以前 内ポケットが1つなんてケチくさい
2つあったほうが便利ではないかと思って
裏布の両側に1つずつ内ポケットを作ったら
中身を入れるときにものすごく引っかかって
使いにくかった ということがあったので
ポケットは1つだけ…

市販のバッグを見ると ポケットを2つ内側につけたいときは
片方は裏布に袋をつなげてファスナーをつけて
ポケット口がパカパカしないポケットになっていることが多く
さりげないプロのデザインのすごさを
自分で縫って失敗するたびに感心します
なおファスナーは難しいので 感心はするけれど
真似はしません できません…

縫いあがったあと 袋口にフリルレースを3段重ねぐらいで
つけたい衝動に駆られるのですが
手芸の成功のコツは そういう衝動を抑えて
シンプルに徹する事だと最近気づいたので
必死にこらえました

でもやっぱり物足りなかったので
ダイソーで買った 真鍮のアクセパーツを
カニカンストラップに繋いで 持ち手につるしました
サンリオでプレゼント包装をしてもらったときに
つけてくれる 小さいひも付きおもちゃみたいで
手間の割に 私の自己満足感大なので けっこう良いです
余ったパーツで増産して お菓子をあげるときとかも
おまけにつけてみようかな…
15:50  |  ハンドクラフト  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.05.03(Wed)

まっすぐミシン

ゴールデンウィーク 外に出やすい季節になってきました
銀座人形館では恒例の 赤ちゃん人形特集
Baby!Baby!Baby!~あかちゃんパーティ が開催中
銀座ベビーは本当に可愛く美しく…
おなじみべびぃ工房様も出展中で
人類の限界をさらに超えた7mmベビー
懐中時計の中に入った ドールハウスドールセットふうの一家族…
ああ 梅田に銀座が引っ越してくればいいのに

というわけで 今年のゴールデンウィークも遠出することもなく
近場でウロウロしています

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プラネタリウムで見つけた 惑星マグネットのガチャガチャ
木星が出てきました
マグネットですが 完全な球体で
中に磁石が固定されずに入っているため
好きな角度でくっつきます

今セリアで宇宙シリーズが展開されていて
銀河のリメイクシートがあまりにも綺麗だったので 買ってきて
スチレンボードで作ったブレーカーカバーに貼ってみました
ボードの裏にネオジム磁石を貼りつけて
木星をくっつけると 望遠鏡をのぞいた時に感じるあの
宇宙に浮かんでいる感の感動があったので
全惑星そろえたい衝動に駆られています

なので またプラネタリウムに行こうよーと言ったら
毎日のように部活だとか 友達と約束があるといって振られたので
それならば鬼のいぬ間におうちでミシンを踏むことにしました

とはいえ直線縫いしかできないのですが…
ミシンには 刺繍パーツとか
ファスナーを上手に縫えるパーツなどがついているのですが
全く活用できていません

直線縫いも ややもすれば暴走して
蛇行してしまいます
それで三つ折り縫いなどは 先にアイロンをかけて
折り目をつけてから縫うのですが
縫い代にせっせと線を引くのが面倒でした

ところで例のスライドカッター


定規でいちいち幅をはかってテンテンを打って線を引かなくても
本体についている目盛りに合わせてスパッと切れる
この便利さに開眼した私は 手芸店でいつも
下の方にかかっている これのことを思い出して
さっそく買いに行きました



アイロン定規~

和裁の先生をしていた祖母が そういえば
厚紙で作った手製のアイロン定規を たくさん持っていたことを
今更思い出したのでした

布に当てて好みの幅で折り返し
そのままアイロンをかけます
私は コットンのアイロンかけが多いので
スチームではなく ドイツの会社のふつうのアイロンに
霧吹きを併用して使っていますが
べちゃべちゃになるぐらい霧をふきかけても
アイロン定規はふにゃふにゃしません

でも素材は硬質のフェルトのような感じなので
水分を吸ってくれるため アイロンをかけた時
布の裏側からも蒸気を供給してくれます

下敷きほどの厚みがあるので 一度これで折り目を付けた後
外して仕上げアイロンをすると ビシッと決まります
ポケットの角とかも これで丸く仕上げられるみたい
難しそうなので 私は四角ポケットを貫きますが

直線の長距離を縫うタイプの人には
こっちのロングサイズのほうが 便利かもとウズウズしているので
GW中に買いに行く予定
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

クロバー アイロン定規 <ロング> 25-059
価格:642円(税込、送料別) (2017/5/3時点)



なお長距離の直線で何を縫っているかというと
が調理実習で使うエプロンと三角巾風帽子
遠足用のナップザックとお弁当袋 給食用のランチョンマット
夏用の枕カバーとクッションカバー
バザーに出す上履き袋の大量生産
200mのシャッペスパンが飛ぶように消えていくのが快感です

からぬいぐるみの服のオーダーも来ているのですが
特殊体形のうえに型紙能力が無いため
手をつけられないまま 保留しています
困った時のかぎ針編みで片づけてしまおうかしら…

16:02  |  ハンドクラフト  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
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