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2017.09.29(Fri)

銀座人形館 リプロダクションドールフェア

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今日から銀座人形館 リプロダクションドールフェアがはじまりました
10/7の土曜日までです

私も大人ですから もう
どうして銀座が関西に無いのか などと
聞き分けのないわがままは申しませんが

どうして銀座が関西に無いのか

以前はデパートの催事で ビスクドール展が多くて
つやつやのりプロドールを 心ゆくまで見られたものです
同じようにかわいくても
アンティークドールは 骨董品として
単なる人形かわいいとは
少しちがったアングルからも見てしまうのですが
リプロドールはもう ただただ 美しくて可愛いくて
子供のころ ガラスケースの中に入った
フランス人形の 輝くドレスや繊細な指さき
小さなビーズの耳飾りのひとつひとつの細工を
うっとりと眺めていたときの気持ちが
思い起こされます

端正に作られた小さな靴や
輝くガラスの瞳
作家さんのていねいな愛情がこめられた
優しいまつげの筆のはこび
最盛装でおしゃれしたお人形たち

目の毒と知りながら
おしらせはがきをクリアケースに
挟んでしまう 業の深さです
(ああ 可愛い)
関東はお人形のイベントが多くていいなあ
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2017.02.22(Wed)

第6回大丸心斎橋創作人形展

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大丸南館から北館12階に美術画廊が引っ越して2回目の創作人形展
前回は引っ越したばかりで 展示が壁に寄って見にくかったのですが
今回は台の上での展示がメインで とても見やすく
人形のボリュームもあって 見ごたえがありました

個々の人形だけでなく ブースごとに
その群体としての世界観が醸し出されていて
立体絵本のページをめくって幻想世界の旅をするようでした

今回は所用があって初日に行けなかったのですが
初日以外の平日でも 人がたくさんいて
熱心に人形を見て語り合っていたり
にぎやかな感じで楽しかったです

人形展 最初はひな祭りに合わせたイベントで
大丸本館の広い催事場で行っており
創作人形だけでなく リプロやミニチュアもありで
本や布やドールハウス材料なども売って盛りだくさんでした
今回 本は売られていたので
リプロやミニチュアもまた特集して欲しいです
00:01  |  お人形ニュース  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2016.07.22(Fri)

CUTE! Girls&Animals クラフトアート人形展

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大阪心斎橋・大丸(北館)の美術画廊で開催中の
「CUTE! Girls&Animals クラフトアート人形展」に行ってきました
詳しくは @craft_art_DOLL

動物・子供・少女のサーニットやビスクの人形
それにテディベアと タイトルどおりテーマを可愛さに絞った感じでした
幼いまんまる顔の子供の人形がたくさんあって
まんまる顔に切れ長のきれいな瞳の動物もたくさんいて
少女人形もあどけない雰囲気の子たちで
夏の昼下がりにお昼寝している赤ちゃんもいて
天使がいっぱい状態でした

23:46  |  お人形ニュース  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2016.05.13(Fri)

ジャパンギルドミニチュアショー

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この週末は年に1度の ジャパンギルドミニチュアショーinOSAKAです
ドールハウスまわりの 完成品やキットだけでなく
模型寄りの出展もあります
こちらは去年の戦利品です

ミニチュアショーご案内

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きらきら光る 芥子粒のようなグッピーは
ミニチュア水槽作家 小林美幸先生の作品
消しゴムほどの小さな中に
涼やかな癒しの空間が広がり
ひれの表情は動きに合わせて 一匹ずつ違います
今年はどんな作品に巡り会えるでしょうか
とても楽しみです

お出かけのもうひとつのお楽しみは
何といってもグルメです
A&Hホールの中にも安くておいしい食堂街がありますし
ショッピングモール・せんちゅうパルに移動すると
南広場のお祭りムードがうきうきと楽しく
最近この時期には物産展が開かれています
どんなに買い物をしても ミニチュアなので
荷物がちっとも邪魔になりませんから
食べ歩きするも良し です
00:28  |  お人形ニュース  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2016.01.27(Wed)

新春の人形展

心斎橋大丸の美術画廊から
待ちに待ったアートインフォメーションの2月号が届きました
2月といえば 創作人形展です

「第5回 創作人形展」のおしらせ

第5回ということですが もともとは作家50人展として始まったこの人形展
今回はずいぶん少ないな と思って場所を見ると
大丸が改装中なので 南館から北館へ
美術画廊や呉服売り場が移動していました

北館は面積が狭いので
美術画廊も手狭になっているのでしょう
一番最初の50人展のときは 一番広い本館の
広い催事場を使っていたので
それはそれは広大で 物販スペースも盛りだくさんでした

アートインフォメーションを読むと
今回の主催は今までと変わったみたいだったので
検索してみると もうひとつの人形展が出てきました


第1回「わたしの人形物語」展のおしらせ


大丸の人形展でおなじみの作家さんがいっぱいです
たぶん 大丸北館に入りきらなかった作家さんを
こちらで一足先に紹介してくださるのでしょう
ファンにはとても嬉しくありがたい配慮です

わたしの人形物語展は2/1~6
大丸心斎橋創作人形展は2/17~23です
(でも17日は閉廊とも書いてあるのですが 初日は何日かしら)

ところで大丸北館12階でお人形というと 何やらデジャヴが・・・

改装工事前はユザワヤがあったフロアで
広いユザワヤでは人形材料もいろいろ手に入ったわけですが

その前 大丸北館がまだそごうだった時代には
12階は趣味のフロアでした
和雑貨の店や万年筆の店などが ビルの中に
昭和のはじめの小さな古い町のように
ナンジャタウンみたいな感じで入っていました
細い路地を抜けながら ひとつひとつの店をのぞくのは
アトラクションのようで とても楽しかったものです

アンティークショップ「ブルトン」もここにありました
路地にストリートオルガンが置かれ
13号の大きなテートジュモーがお客さんを迎えていました
素朴な花柄シュミーズドレスのジュモーの首に
時代の新しいラインストーンのネックレスがあったのが
とても印象に残っています
百貨店用におめかしさせてもらっているようで とても可愛かったです

それよりさらに昔 そごうがそんなふうにおしゃれに建て替えるより
ずっとずっと大昔には 第一次アンティークドールブームのあった時代
1980年前後に おもちゃ売り場にビスクドールが並んでいたことがありました
そのころはまだ建物も地上8階ぐらいしかなかったと思います
屋上遊園と大食堂があった 古き良き 懐かしき時代です
ビスクドールたちはポーセリンの顔と 化繊の金髪のくるくるウィッグ
プラスチックのアイに えんじや濃緑のベルベットのドレスとボンネットで
棚にずらりと何段もお座りしていました

その北館に 久しぶりにお人形が帰って来ると思うと感慨深いですね

10:24  |  お人形ニュース  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
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