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2017.02.22(Wed)

第6回大丸心斎橋創作人形展

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大丸南館から北館12階に美術画廊が引っ越して2回目の創作人形展
前回は引っ越したばかりで 展示が壁に寄って見にくかったのですが
今回は台の上での展示がメインで とても見やすく
人形のボリュームもあって 見ごたえがありました

個々の人形だけでなく ブースごとに
その群体としての世界観が醸し出されていて
立体絵本のページをめくって幻想世界の旅をするようでした

今回は所用があって初日に行けなかったのですが
初日以外の平日でも 人がたくさんいて
熱心に人形を見て語り合っていたり
にぎやかな感じで楽しかったです

人形展 最初はひな祭りに合わせたイベントで
大丸本館の広い催事場で行っており
創作人形だけでなく リプロやミニチュアもありで
本や布やドールハウス材料なども売って盛りだくさんでした
今回 本は売られていたので
リプロやミニチュアもまた特集して欲しいです
00:01  |  お人形ニュース  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2016.07.22(Fri)

CUTE! Girls&Animals クラフトアート人形展

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大阪心斎橋・大丸(北館)の美術画廊で開催中の
「CUTE! Girls&Animals クラフトアート人形展」に行ってきました
詳しくは @craft_art_DOLL

動物・子供・少女のサーニットやビスクの人形
それにテディベアと タイトルどおりテーマを可愛さに絞った感じでした
幼いまんまる顔の子供の人形がたくさんあって
まんまる顔に切れ長のきれいな瞳の動物もたくさんいて
少女人形もあどけない雰囲気の子たちで
夏の昼下がりにお昼寝している赤ちゃんもいて
天使がいっぱい状態でした

23:46  |  お人形ニュース  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2016.05.13(Fri)

ジャパンギルドミニチュアショー

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この週末は年に1度の ジャパンギルドミニチュアショーinOSAKAです
ドールハウスまわりの 完成品やキットだけでなく
模型寄りの出展もあります
こちらは去年の戦利品です

ミニチュアショーご案内

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きらきら光る 芥子粒のようなグッピーは
ミニチュア水槽作家 小林美幸先生の作品
消しゴムほどの小さな中に
涼やかな癒しの空間が広がり
ひれの表情は動きに合わせて 一匹ずつ違います
今年はどんな作品に巡り会えるでしょうか
とても楽しみです

お出かけのもうひとつのお楽しみは
何といってもグルメです
A&Hホールの中にも安くておいしい食堂街がありますし
ショッピングモール・せんちゅうパルに移動すると
南広場のお祭りムードがうきうきと楽しく
最近この時期には物産展が開かれています
どんなに買い物をしても ミニチュアなので
荷物がちっとも邪魔になりませんから
食べ歩きするも良し です
00:28  |  お人形ニュース  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2016.01.27(Wed)

新春の人形展

心斎橋大丸の美術画廊から
待ちに待ったアートインフォメーションの2月号が届きました
2月といえば 創作人形展です

「第5回 創作人形展」のおしらせ

第5回ということですが もともとは作家50人展として始まったこの人形展
今回はずいぶん少ないな と思って場所を見ると
大丸が改装中なので 南館から北館へ
美術画廊や呉服売り場が移動していました

北館は面積が狭いので
美術画廊も手狭になっているのでしょう
一番最初の50人展のときは 一番広い本館の
広い催事場を使っていたので
それはそれは広大で 物販スペースも盛りだくさんでした

アートインフォメーションを読むと
今回の主催は今までと変わったみたいだったので
検索してみると もうひとつの人形展が出てきました


第1回「わたしの人形物語」展のおしらせ


大丸の人形展でおなじみの作家さんがいっぱいです
たぶん 大丸北館に入りきらなかった作家さんを
こちらで一足先に紹介してくださるのでしょう
ファンにはとても嬉しくありがたい配慮です

わたしの人形物語展は2/1~6
大丸心斎橋創作人形展は2/17~23です
(でも17日は閉廊とも書いてあるのですが 初日は何日かしら)

ところで大丸北館12階でお人形というと 何やらデジャヴが・・・

改装工事前はユザワヤがあったフロアで
広いユザワヤでは人形材料もいろいろ手に入ったわけですが

その前 大丸北館がまだそごうだった時代には
12階は趣味のフロアでした
和雑貨の店や万年筆の店などが ビルの中に
昭和のはじめの小さな古い町のように
ナンジャタウンみたいな感じで入っていました
細い路地を抜けながら ひとつひとつの店をのぞくのは
アトラクションのようで とても楽しかったものです

アンティークショップ「ブルトン」もここにありました
路地にストリートオルガンが置かれ
13号の大きなテートジュモーがお客さんを迎えていました
素朴な花柄シュミーズドレスのジュモーの首に
時代の新しいラインストーンのネックレスがあったのが
とても印象に残っています
百貨店用におめかしさせてもらっているようで とても可愛かったです

それよりさらに昔 そごうがそんなふうにおしゃれに建て替えるより
ずっとずっと大昔には 第一次アンティークドールブームのあった時代
1980年前後に おもちゃ売り場にビスクドールが並んでいたことがありました
そのころはまだ建物も地上8階ぐらいしかなかったと思います
屋上遊園と大食堂があった 古き良き 懐かしき時代です
ビスクドールたちはポーセリンの顔と 化繊の金髪のくるくるウィッグ
プラスチックのアイに えんじや濃緑のベルベットのドレスとボンネットで
棚にずらりと何段もお座りしていました

その北館に 久しぶりにお人形が帰って来ると思うと感慨深いですね

10:24  |  お人形ニュース  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2015.06.19(Fri)

複眼ギャラリー

こび2
心斎橋のアメリカ村のほうに 複眼ギャラリーというギャラリーがあります
そこで ミルテン先生の作品の「販売」があるというので
びっくりして飛んでいきました

ミルテン先生は京都のアートギャラリー
遊・空間uがホームグラウンドのアーティスト
立体造形 はんこ 刺繍 素描など 表現技法は様々ですが
共通する特徴は 作品が極端に小さく精密であること
そして0次元の点のような作品に
いくつもの意味が多次元的に塗り重ねられている点

これらの作品の説明を
作家みずからおこなうことも表現のひとつで
パフォーマンスアートとしての側面を有しています

説明によって その塗り重ねた多次元が
一枚一枚展開されていきます
虫眼鏡を片手に作品を眺めるのはまるで
針の穴から広大な宇宙をのぞきこむよう

もうひとつの特徴は その針の穴が
とてもかわいいくまちゃんなどの姿をしていることです

あまりにも精密な作品で
なおかつ徹底的なこだわりと美的感覚をつらぬく作家さんなので
作品は比較的に寡作であるし 販売はされないとずっと思いこんでいました
なので「この非売品を売るとしたらおいくら万円」なんて聞くのは
じつに失礼にあたると思い 自粛していたのでした

それが今回は 販売用の作品があるということで
こんな機会は二度とないかもしれないと思ってギャラリーへ行きました
御堂筋 オーパから四ツ橋のほうへ2ブロック
村田酒店の左横の階段を4階まで上がったところです

販売作品は5点 小びんに入った小さなオブジェです
今までは目に見えない針の穴から作品世界をのぞく感じでしたが
小びんに入ることで 作品世界の空間が
ガラスという仕切りで可視化され
小さな窓からのぞくような感覚になって
鑑賞するためのガイド的役割を果たしています

という芸術表現的な特徴に加え
身長数ミリしかない 小さな小さなくまの取り扱いに
困らなくてすむというのも 現実的にありがたい点

そして購入したのが この作品「こびこびん るんるん」です
まだ展示期間中なので 写真だけ撮らせてもらいました
小さいのはわかっていたので スマホ用顕微鏡持参で行きました
(スマホのカメラが画像エンハンスのために
水晶フィルターがかかったように映るため
作品表面が木彫りのような質感でうつっていますが
じっさいには磨かれたボタンのようにツルッツルの完全球面です)

くまの大きさは数ミリ はっきりとははかっていませんが
腕が可動で 手をつないだ小さなくまをぶんぶん振りまわすギミックがあります
小さなくまの足の角度に けっこうな遠心力がかかっているのが表現されていて
かわいそかわいいです
止まっていてもこのかわいさですので 動くともう たまらぬかわいさです

ほんとは 端から端までいただくわっと言いたいぐらい
5点 どれもかわいく作られていたのですが
会期は27日(土)までまだまだありますので
他のファンの方や 新しくミルテン先生の作品と出会う方のため
ぐっと我慢しました

なお複眼ギャラリーは 休日が水・日
あいてるのが14:00-19:00で 入場無料です

ただしミルテン先生の説明鑑賞には500円が必要です(10分間)
説明鑑賞があるのは明日20日(土)と最終日の27日(土)のみ
無料で見られるのは販売用の3点で
説明鑑賞のときに販売用の2点と その他の作品が見られます

ミルテン先生のブログ ユメニオドル
23:45  |  お人形ニュース  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)  |  EDIT  |  Top↑
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