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2010.01.30(Sat)

毒きのこの山

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15:54  |  お人形ストーリーズ  |  EDIT  |  Top↑
2010.01.27(Wed)

This is it発売日

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15:45  |  お人形ニュース  |  EDIT  |  Top↑
2010.01.26(Tue)

小さな1907

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14:18  |  アンティークドール考察  |  EDIT  |  Top↑
2010.01.24(Sun)

お年玉つき年賀状発表

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2010.01.23(Sat)

めろめろです

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22:16  |  わたしのミニチュア玩具箱  |  EDIT  |  Top↑
2010.01.20(Wed)

カバーオール

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18:37  |  ハンドクラフト  |  EDIT  |  Top↑
2010.01.19(Tue)

ベビーの完成形

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01:03  |  アンティークドールの構造  |  EDIT  |  Top↑
2010.01.16(Sat)

生後7ヶ月

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2010.01.14(Thu)

バイローのサイズ

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2010.01.11(Mon)

いろいろなクロスボディ

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22:35  |  アンティークドールの構造  |  EDIT  |  Top↑
2010.01.07(Thu)

可愛くないお人形

ビスクドールを買っては見たものの、
「…あれ?何だか可愛くない?」という違和感が生じることがあります。
違和感の原因は、だいたい限られています。
本当は可愛い子なのに、その可愛さに気づかないだけかもしれません。
違和感の原因を解決してみましょう。

136印象が暗い
何だか陰気な感じがする原因は、顔色がくすんでいる・目が死んでいる・体に力が無い、です。
顔色がくすんでいる場合、ぬらしたキッチンペーパーに中性洗剤(ジョイ)を一滴たらして顔をふいてみましょう。
ペンキで描かれている、焼付けではない顔はふかないように。
目が死んでいる場合、目がホコリなどでくすんでいるので、綿棒に水とジョイをつけて目をふきます。
ゴムがゆるんでいると、一見ちゃんとゴム引きされているように見えても、
首の重さで首が傾いてうつむき気味になり、暗い感じになります。
ゴムを引きなおすと、しゃっきりして可愛く元気になります。

137顔が怖い
顔が怖い原因のトップは目がちぐはぐなことです。
アンティークのセットアイはいじるべきではありませんが、
スリープアイなら微調整によって可愛くなることがあります。

目は、虹彩の下のラインが下のアイカットにふれ、黒目はまっすぐ正面が一番可愛い位置。
目を支えるアイソケットがゆるくて目玉が奥に落ち込んでも怖い顔になります。
ティッシュペーパーを一枚、首の下から差し込んで、目の下の錘を固定し、
錘や目を微調整して可愛い位置で留めます。


瞳は中央、虹彩は一番下をまぶたの下のラインに合わせるのが基本。

顔の彫りが濃くなりすぎて怖い場合もあります。
顔の細かいところ(小鼻や口のきわなど)にホコリがたまって黒くなっているのが原因なので、
赤ちゃん用綿棒(ふつうの綿棒より細い)に水とジョイをつけてこすります。

138イメチェン
服やウィッグやポーズがだらしないと可愛く見えません。
服をきちんと着せつけ、背筋をしゃんとさせてみましょう。

ペイントの赤みが強い子(ローズ色の色味の子)は、白や水色などの寒色や
濃い色を着せると印象が暗くきつくなります。
肌の色より淡い薄いピンクを着せると、ふんわり健康的で可愛くなります。
逆に色白の子は、白やクリーム色や水色、濃い色を着せると凛と美しくなります。

ベビーの場合、意外に色白の子や美形の子を男の子設定、
色黒の子やちょっと不細工な感じの子を女の子設定にするほうがハマるようです。
13:07  |  修理(ヘッド)  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.01.06(Wed)

Light man

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15:03  |  お人形ニュース  |  EDIT  |  Top↑
2010.01.05(Tue)

ジガゾーパズル

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00:43  |  わたしのミニチュア玩具箱  |  EDIT  |  Top↑
2010.01.04(Mon)

小さなベビーのゴム引き


ゴム引きが一番簡単なのは、12インチ以下の小さなベビーです。
ベビーは5ピースボディ(胴+手足)でゴムの通し方が単純だし、
座らせておくのであまりきつくゴム引きをする必要もありません。
小さなリプロのベビーは、ゴム引きの練習に最適です。

量産品のアンティークなどで右の引き方をしているものがありますが、
これだと手足が駆けているような姿になってきちんと座れず、腕もおさまりがつきません。

左のように、まず腕-腕を結び、次に首-両足を結ぶと、可愛くお座りできます。
首が胴体にくっついている場合は、腕-腕、足-足と結びます。

腕-腕を結んだとき、結び目は首のところで結ぶと綺麗にできます。
首-足-足を結ぶとき、昔のベビービスクドールの会社は首の後ろで結んでいましたが、
個人的にはヘッドを破損するのが怖いので、横向きに寝かせて太ももの所で結ぶと、
ヘッドを破損しにくいし、結んだゴムを隠しやすいです。

ただしコンポボディのときは、太もものところで結ぶとボディがこすれていたむので、
首の後ろで結ぶのがおすすめです。
このときも、座布団などの上に寝かせます。
ヘッドがどこかにぶつかったり落ちたりしないよう注意します。

ゴムは一度結んだあと、ぎゅうううーっと手足がポジションを固定できるぐらいまでしめます。
細めのゴムで、日本製の柔らかいゴムを使っていれば、これで壊れることはまずありませんが、
やたらめったらしめないように。ポーズを固定できればそれで良いです。
ほどよくしめたらもう一度固結びにして、切ります。
少し長めに切って、端はボディの中に入れて隠します。

首-足のゴムは、腕のゴムの後を通したほうが綺麗に仕上がるようです。
02:46  |  修理(ボディ)  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.01.03(Sun)

ゴム引きのゴムを選ぶ

P1120416.jpg
ゴム引きに使うのはふつうの丸ゴムです。
ゴムをヒモで巻いてあるものを使います。
むきだしだと、ゴムとコンポジションの塗料が反応を起こして変質する危険があります。

百円ショップで売っている丸ゴムやヘアゴムは不向き。
ゴムの伸びが悪いので、きつく縛ってもとまりがゆるく、ポーズが決まりません。

手芸屋で売っている手芸用丸ゴムは170%ぐらいの伸び率で、
柔軟によく伸び、よく縮むので、縛るときによくのびてあまり力が要らないわりに、
よく縮むので、ポーズがきっちりと決まります。
ゴムがきれいにとまるテンションの幅が広いため、初心者でも上手に引けます。
ゴムはぜひ国産の手芸用をお使い下さい。

一度ゴムを引き直したら、10年以上ゴムを引く必要は無いので、良いゴムを買ったほうが、
何度もゴムを引きなおして割れるリスクを冒すよりも結果的にお得です。
人形専用のゴムもみくにビスクなどの人形材料店で売っています。

60cmをこえる大きい人形の場合、自転車の荷台用ゴムのような太いゴムでも代用できます。
しかし荷台用ゴムはたいてい中国製で伸びが悪いので、
アウトドアショップでテント用のゴムコード(国産)を買うと良いでしょう。
カー用品店・DIYショップでもゴムコードを置いていることがありますが、
柔軟に伸びるのを確認してから買いましょう。
太いゴムのほうが引くのが大変なので、2倍ぐらい伸びるゴムでないと綺麗に引けません。
また太いゴムは引っ張り力が強すぎるので、ビスクを割らないようご注意を。

太いゴムが無いときは、細いゴムを束ねて使うこともできますが、
あまり上手にできないのでお勧めしません。

ゴムの太さは人形の大きさによって違います。
手芸用丸ゴムはいろんな太さがあるので、揃えておくと良いでしょう。
オールビスクドールの場合は、ジョイントの穴が狭いので、
細めのゴムしか通りません。

海外を見ると、リプロを扱う人は太いゴムで引くのを好む傾向があります。
アンティークはリプロほど分厚くも丈夫でもなく、見た目ではわからないヒビなどがある場合もあるので、
ぎゅうぎゅう引っ張るのは危険です。
5~6インチのオールビスクベビーなら、細いゴムでもじゅうぶん大丈夫。
太いゴムを無理矢理入れるとジョイントを壊すこともあるので、気持ち細めのものを使いましょう。

上の写真はシャーリング用ゴムで、細いゴム繊維一本分しかありませんが、
この細さでも、6インチのタイニーベビーの腕がしっかりとまります。
さすが国産のゴムは素晴らしいです。
(このゴムはオリジナルのゴムを取らずに補強のために入れてあるので、
ゴムを完全に取って新しいゴムのみで引きなおすときは、もう少し太いのを使っています)
155これぐらい。海外のリプロだともっと太いのですが、私自身の好みでは、
この太さよりもう一回り細くても良いかも。

DSC04775.jpg
01:17  |  修理(ボディ)  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.01.02(Sat)

ゴムは引きなおすべきか

DSC04775.jpg
ビスクドールの手足は、主にゴムひもでつながれています。
ゴムは30年ほど経つと酸化して硬くなり、伸縮性を失います。
そのままではヘッドが外れて壊れたりする原因にもなります。

人形としての価値を追求するのならば、ゴムを引きなおす。
骨董品としての価値を追求しオリジナリティーを損ないたくないのならば、
そのままにして箱の中に横たえて、しまいこむ。

しかし骨董品としての価値も損ないたくないし、かといって飾っておきたい。
そういうときには、いくつか方法があります。

2009081717041518b.jpg
これはもとのゴムを切らずに補助のゴムを入れる方法。
ゴムを通す穴にもとのゴムが入っているため、新しいゴムを通す余裕が無い場合は無理です。
ファクトリーオリジナルの人形などはこの方法で修理しています。

ゴムが入れられない場合は、ベッドやソファとクッションに横たえた形で飾る方法もあります。
立てて飾りたい場合は、リカちゃんのように、ボール箱にゴムで縛り付けて飾ることもできます。
面倒なときは、ドールスタンドで首を固定する方法もありますが見栄えが悪いです。

ゴムなどがオリジナルのものかどうか見極めるのは難しいです。
私が持っている1880年代の人形が1930年代にゴムを引き直されて修理されていましたが、
このころのゴムもすでに酸化してグラグラになっていました。

同様に、クロスボディのベビーの首を外すときに、
オリジナルの縫い目を切るのを迷ったときは、縫い付けている糸を見ましょう。
糸がボディと同じ雑巾色ならオリジナルの可能性が高いので外すのは少し考えて。
糸が白ければ、新しい時代の付け直しなので切ってもかまわないでしょう。
02:29  |  修理(ボディ)  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.01.01(Fri)

謹賀新年

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