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2011.08.31(Wed)

親指小僧タイタニック

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13:51  |  お人形ストーリーズ  |  EDIT  |  Top↑
2011.08.25(Thu)

プリティ・バイロー

aIMG_0104c.jpg
「プリティ・ウーマンフフフフーンフーン
「楽器に乗るのやめてくれまちゅか

リチャード・ギアというよりはシュローダー。
ヴィンテージの小さなピアノが、6インチのバイローにぴったりサイズでした。
鍵盤は、木をペンキで塗って一個ずつ手書きしてあるので、
よく見ると鍵盤の幅がびみょうにバラバラです。
19:38  |  お人形ストーリーズ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.08.19(Fri)

赤いセーラー服

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エデンベベにずっと着せたかった赤いセーラー服。
5月ぐらいから届かなかったのですが、やっと届きました。
お人形らしいくっきりした赤と、シンプルなデザインが、可愛い

赤いセーラー服は昔ブルーエット用に作られた服のひとつで
庶民派フレンチと赤いセーラー服の組み合わせに憧れていました。
ブルーエットは、1905年にSFBJによって作られた人形。
豪華なお人形ではなく、遊び用および、
子守や手芸などの練習用の人形として作られました。

ブルーエットはもともと、1905年にフランスで創刊された
「La Semaine de Suzette」という週刊誌の特典として作られました。
この本は、物語や手芸、漫画やファッションなどが掲載された
「家事のできる女の子」のための雑誌で、1960年まで続きました。
この本の赤いセーラー服は1906年のデザインだそうです。
23:46  |  お人形の服  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.08.16(Tue)

ヒルダのお姉さん

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典型的なケストナー顔のベビーたち。
右の子は、何となく育つとケストナー167の顔になるような気がします。

左の二人は、二人ともヒルダです。
ヒルダは、ドイツの女の子の名前です。
右の子は、りりしすぎて女の子に見えませんが。

ヒルダには「ベビー・ジーン」という商標のお姉さんがいます。
ベビー・ジーンもヒルダ同様、
ドームヘッド(はげ頭)とオープンヘッド(ウィッグ)の二種類がいます。
ヒルダがゴリゴリのゲルマン系の名前であるのに対して、
ベビー・ジーンはアメリカ・イギリス市場の女の子たちを
とても意識した、一般的な名前です。

aIMG_0136.jpg
ベビー・ジーン。
お姉さんなのに、ベビーと名づけられているせいか、
えくぼや丸顔など、ヒルダよりも幼さを強調した顔立ちに思えます。
この子はオープンヘッド(ウィッグ)ですが、多くのベビー・ジーンは
ドームヘッドなので、よりベビーっぽさが強いです。
22:50  |  アンティークドール考察  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑
2011.08.15(Mon)

自由研究

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1号テート。
小さいジュモーと大きいジュモーは相似形ではなく、
小さいジュモーほど頭身が低くなります。
これは、小さいジュモー=お子ちゃま、というわけではなく、
小さい人形は上から見下ろして顔を見るので、
遠近感を考えて、ボディを小さく作ったそうです。
意外に、科学的に設計されていた19世紀のお人形たち。
でもやっぱり、小さいジュモーは幼く見えます。

aIMG_0377.jpg
夏休みの自由研究は、今は必修ではないみたいですが、
最近科学が好きなが作った謎のダンボール細工。

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前にプリズムを置くと…。

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虹ができました。
21:47  |  その他の雑談  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.08.08(Mon)

テケトー流の伝家の宝鋏

aIMG_0263.jpg
テケトー流(名詞)
いっけさんによる造語。無採寸・型紙無しによる、出たとこ勝負の手芸を言う。

さて、鎖あみで適当に大きさをあわせながら決めていく鉤針編みとはちがい、
布をぐし縫いしていく時、だいたいの大きさの把握は必要なものですが、
メジャーや定規を出してくるのが面倒、ぐらいの勢いでないとテケトー流は
極められないと思うのです。

そんなテケトー流上級者におすすめの、この鋏。
百円ショップのキャンドゥに置いてありました。
鋏の刃にメモリが打ってあります。
サイズはいろいろですが、これが一番長い10cm。
長すぎて使いにくいかなと思いますが、そんなことはありません。
長いほうがはかるときに便利なので10cmをおすすめします。

使い方ですが、人形にパッと当てて、スカート丈を決めるもよし。
レースやリボンの長さを決めて、そのままチョキンと切るもよし。
ヘッドの直径にパッと当てて、ウィッグの下地を切るもよし。
ポンポンの直径を、切り整えながらはかるもよし。
オープンマウスの口の幅と高さをてきとうにはかって、
中にはる赤いフェルトを適正なサイズに切り出すにも便利です。
定規と違って、測る部分の幅が細いので、ヘッドの中のスリープアイの
ワイヤーの長さや、アイからあごのコルクまでの距離もはかれます。
使ってみると、思った以上に便利ですので、見つけたらぜひ捕獲してください。
14:15  |  ハンドクラフト  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2011.08.02(Tue)

フラーティジュモー

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22:03  |  グラスアイ  |  EDIT  |  Top↑
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