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2011.10.29(Sat)

もうすぐハロウィン

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10月31日はハロウィンですが、多くの家は、
明日日曜日にハロウィンのお祭りをやってしまうのでは。
私も、魔女のドレスにアイロンをかけました

が作ったジャッコランタンは、わりとスタンダードでした
20:26  |  ハンドクラフト  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑
2011.10.26(Wed)

5分・50円で作れるテケトー流ロンパース 9~12インチベビー用

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5分・50円で作れるテケトー流ロンパース。
モデルは9インチのバイローです。かなりゆったりサイズです。
素材が伸びるので、12インチぐらいまでなら大丈夫そうです。


材料は、100円ショップ(キャンドゥ)に売っていたレッグウォーマー。
色柄いろいろありました。
ベビーに似合う、ピンクでパイル地っぽいのを選びました。

まず、そのまま人形に着せてみて胴体に入るかサイズを確認。
真ん中でカットします。
9インチベビーでは、帽子はかなり余裕のあるサイズになっているので、
大きいベビー用には胴体部分をやや大きめに切っても大丈夫でしょう。

帽子の作り方。
レッグウォーマーの半分を使い、切った部分のほうをぐし縫いしてしぼり、
ポンポンのようにととのえます。
すその部分は上にまくりあげて、サイズを調節しながらかぶせます。
9インチベビーの頭にはかなり大きめになります。

ロンパースを作るとき、9インチベビーだと、
袖やズボンのすそまで布が取れます。
切った部分を、すそにします。
上の部分は、端から腕の太さ袖の長さ
の分量を取り、袖の長さの部分(黄緑)だけ縫います。
下の部分は足の太さの分を取ってあとは全部股部分を縫うと(水色)
それがズボンの長さになります。

12インチ以上の大きいベビーでは、
ノースリーブ・すそなしのロンパースになります。
腕の太さの分量をとって、肩の一箇所だけを縫いとめます。
股は、股の幅(黄緑)だけ縫います。

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袖口のラインの不自然さが、パイル地の魔法でそれとなくごまかされています。
ほっぺたが可愛いですね。

aIMG_0481.jpg
おしりもゆったりです。
首まわりは伸びないといけないので、レースなどはつけられません。
(背中に切り込みを入れて後ろあきにすれば大丈夫です)

足まわりはそんなに伸びなくていいので、
糸でかがるなりレースをつけるなりして端処理ができます。

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あとはボタンをつけたり、リボンや布花をつけたりして、
お楽しみください。
15:04  |  ハンドクラフト  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)  |  EDIT  |  Top↑
2011.10.23(Sun)

ジャッコランタン

aIMG_0458.jpg
が作ったジャッコランタン。
必要以上に怖いです。
グレープフルーツに見えますが、丸い黄色いカボチャです。
中身はスプーンで丁寧にくりぬいたので、
本当にろうそくを入れられます。
バイローたちがハロウィンを楽しみにしているようです。

カップとコーンの紙はサーティワンのハロウィン限定のもの。
限定フレーバーのホーンテッドコーラと魔女のトリックを食べましたが、
ホーンテッドコーラはコーラとブドウの味でソーダ系シャーベット好きに。
魔女のトリックは、紫がリンゴで赤がブドウというのがトリックだそうです。
はパンプキンプリンとかぼちゃランタン。
お店でちょうどハロウィンバラエティパックを作っていましたが、
こうもりのチョコレートが可愛かったです。
12:39  |  ハンドクラフト  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑
2011.10.16(Sun)

テケトー流ペイト


ペイトとは、頭の上があいたビスクドールの頭のふたに当たる部分です。
ペイトは、その上に乗せるウィッグの土台でもあります。
フレンチでは、凸を作って頭の穴にぴったりはまるコルクのペイトをニカワではりつけ、
ジャーマンでは、硬い布(バクラム)で作ったドームを頭にニカワではりつけます。
これらは、ウィッグをピンでとめられるので、ウィッグの交換ができますが、
バクラムの場合はウィッグがニカワで貼り付けられたものも多いです。

20世紀になってからは、フレンチ・ジャーマンとも、
厚紙のドームのペイト(カードボードペイト)が多く見られます。
このペイトは中心に穴があいていて、そこに毛束を通してとめるなど、
頭のふたというよりウィッグの土台として使われています。
ほかに、石膏のペイトなどもあります。

現在は、コルクペイトとバクラムペイトを人形材料店などで購入することができます。
カードボードペイトが手に入ることもあります。
また、ニカワでくっつけてしまわずに、医療用テープで貼り付けるのが
一番簡便で手入れをしやすい方法です。
医療用テープは、ガーゼなどを貼るための幅広の
サージカルテープ(肌色)が重宝です。
粘着包帯はイメージほど便利ではありませんでした。

私は、幅広のテープで包むようにペイトをぐるりと一周させてとめています。
十字にとめるのは、ちょうどテープのところにピンがきてしまうと
刺せなくなって不便なので、やっていません。

ペイトは自作することもできます。
ひろのや・ひろこ先生のサイトには、スタイロフォームで作る
ペイトの作り方が紹介されていますが、これは
ピンの通りと食いつきがとてもよく、見た目もきれいで、
コルクペイトよりもかなり使い心地が良いものです。

木粉粘土は使えそうに見えるのですが、
百円ショップのものも、ハンズで買った上等のものも、
乾燥するとカチカチになってしまってピンが通りませんでした。
発泡スチロールはピンの食いつきがひじょうに悪くて
まったく使い物にならないので、こちらもおすすめできません。

スタイロフォームで作るほど器用ではない方は、
テケトー流ダンボールペイトはいかがでしょう。


やり方は、小学校のときにやった等高線地図作りと同じです。
まず、頭のまわりの線にそってダンボールを切り出し、
次にこれより一回り小さいのを切り出して、つんでいきます。
きれいな頭のラインになるように、テケトーに小さくしていきます。

これを木工用ボンドではりあわせますが、全面に塗ると
ピンが通りにくくなるので、細い網目状に塗ります。
使うダンボールは何でもいいですが、分厚くてしっかり
したもののほうが枚数が少なくてすみます。
(枚数が多いとボンドの量が増えてピンが通りにくくなるので、
枚数は少ないほうが良いです)
これをサージカルテープで頭に貼り付けます。

見た目は等高線そのものですが、ピンの通りと食いつきがよく、
作るときも時間がかからず、あまりゴミも出ません。
01:46  |  ハンドクラフト  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)  |  EDIT  |  Top↑
2011.10.13(Thu)

安定の姉妹設定

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2011.10.08(Sat)

Trick to Treat

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2011.10.05(Wed)

ハロウィン帽子の作り方

P1120939.jpg
人形用のハロウィン帽子。
材料は黒いフェルトと、オレンジのサテンリボンだけ。
黒いフェルトは、キャビネットサイズなら普通のフェルト、
オールビスクの小さい子にはウォッシャブルフェルトや
百円ショップの薄いフェルトが合います。

百円ショップの大きいフェルトは密度が粗くてごわごわなので、
帽子向きではありません。

大きい子だと、つばの部分が自重でへたるかもしれません。
そのときは、針金で輪を作ってつばの外周にぬいつけるか、
つばのフェルトを2枚あわせにして間に厚紙のしんを入れます。
しんを入れるなら、ベルベット生地も使えます。

サテンリボンは上等の両面サテンのものより、片側サテンのほうが、
木工用ボンドでフェルトにくっつけるときの相性は良いです。

ぼうし1
死んでもコンパスは使わないと心に誓ったテケトー流です。
最初の正方形の1辺の長さの決め方ですが、
頭周=y、1辺の長さ=xとすると、

y=2πx/4 なので、x=0.64y で求めます。
頭周12インチなら、1辺は7.7インチです。

ぼうし2
(ただしテケトー流の場合、計算せずにテケトーにつくり、
サイズの合う子にかぶせるorサイズが合わなくても無理にかぶせる、
というのが真骨頂だと思います)

ぼうし3
円周を計算するのが面倒なので、できあがった円錐を
フェルトの上にのせてそれを型紙につばをつけるというフリーダム。
最後に底を切り抜きますが、もし帽子が少し大きいようなら、
底を狭いめに切り抜いて無理にジャストサイズにしてもいいです。
小さすぎるようなら、かぶせずに頭の横ちょにピンでとめて、
「最初から帽子風の髪飾りにするつもりだった」と言い張ります。

P1120929.jpg
マントも追加しました。
フェルトを体にかぶせて、雰囲気でテケトーに長さを決めます。
この子は身長6cmと小さいので、むすぶ紐はレース糸で
フェルトをこまあみしてつけました。もちろんリボンでもいいです。
一番上の写真の、まんなかの帽子をかぶせています。

下に着ているのはテケトーロンパースです。
筒に編んで、腰からは1.5倍に増し目でかぼちゃパンツをふくらませ、
肩をくさりあみの紐でつまんで肩ひもにし、
股のところを日とつまみとじて、できあがりです。
11:26  |  復刻記事  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)  |  EDIT  |  Top↑
2011.10.03(Mon)

ダンボールソファ

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すごくかわいい布を見つけたのでドールソファを作ろうと思って
ダンボールに展開図を書いて作ったのですが、
展開図をかくのは小学生ぶりぐらいなので勝手を忘れていて、
何度か寸法を間違えながら作りました。
しかも、ソファに厚みがありません。


これは無理にダンボールの板から作るより、
薄い箱を組み合わせて作るべきでした。
折り目もゆがむし、布はよれるし、
思っていたよりずっと難しいことを知りました。
19:42  |  ハンドクラフト  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑
2011.10.02(Sun)

筒からの・・・ドレス!

抱き人形や衣装人形として作られた大きいサイズのビスクドールに対し、
小さなオールビスクドールはドールハウスドールとして作られました。
箱入りのはだか売りだけでなく、服や靴下などを着せたタイプ、
双子売りタイプ、布団や家具などがセットになっている豪華タイプなど
さまざまなバリエーションがありました。

P1120993_20111002191703.jpg
服つきのものは、あまり凝った服は着ていません。
この子のように、工場で着せられたかんたんな化繊の服は
ぶわっとふくらんでいて、筒から作られています。


ドレスは、筒の上の部分をつまんで肩に。
レースを先に筒の上下につけてから、肩をつまんでいます。
ギャザーを多くするとパラシュートのように開いてしまうので、
自分で作るときは、胸の下をぐしぬいしてリボンでしぼると、
少しおちつくかも
後ろは、すそを縫い合わせた背中あきです。

男の子用のロンパースは、伸縮性のある生地で、
股下のところを股の幅だけ縫う以外は同じです。
手袋の服よりもかんたんに体に合わせることができます。

手抜きすることばかり考えている今日このごろですが、
筒は帽子を作るのにも便利でいいですね
最近百円ショップで見つけた便利な筒は、ニットの哺乳瓶ケースで、
安全ピンで折りとめて頭周12インチのベビーのニットキャップにしています。
アームカバーも可愛い柄があって、使えそうな筒ですね。
首ギャザーの服とか、股ぐりギャザーのかぼちゃロンパースとかに
なるのではないか・・・
19:21  |  ハンドクラフト  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
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