FC2ブログ
2012年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月
2012.08.28(Tue)

魍魎のキャビネット

人形のディスプレイをどうするかは常に悩むところです

映画にもなったインタビュー・ウィズ・ヴァンパイアの作者アン・ライスは
ドール・コレクターとしても有名です
ルイジアナで布人形に出会ったのをきっかけに
1980年代からコレクションをはじめました

「私のコレクションのスター」と名付け小説の表紙にもなった
素晴らしいブリュ・ジュンをはじめ
フランスで買いつけたアンティーク・ビスクドールや、
現代の作家物ドールなどおよそ1000体をコレクションしていましたが
近年は収集をやめ、さらに引っ越しでスペースが無くなったため
上記のブリュ・ジュンをはじめ多くのコレクションを2年前
テリオール・オークションなどを通じて手放しました

アン・ライスのディスプレイを見ると
テーブルやマントルピースの上に人形を座らせ
大きな人形はイスに座らせたり立たせたりゆったりしています
しかしガラスキャビネットの中の人形は立たせて収納ですが
外にいる人形達に比べるとずいぶん密着しています

ガラスキャビネットはドールをディスプレイしつつ
安全な収納もするためにとても重要なアイテムだと思います

(ディスプレイの必要が無い場合、海外のコレクターは
人形をトランクにしまって物置に片付けています)

キャビネットの見栄えを重視すると
スワロフスキーのフィギュリンのキャビネットのように
隙間を開けて人形を入れたいところですが
欧米のコレクターのキャビネットを見るとぎっしり詰まっています

背の高い人形をまず立たせて並べると、足もとにスペースができますが
ここにさらに小さい人形をぎっしりと入れ込んでいます
ぎゅうぎゅうな印象ですが中でびくとも動けずいかにも安全そうです
また大きな人形だけをキャビネットに並べると足元がさびしいので
小さい人形に前衛を任せるのも良いかもしれません

うちには小さな人形がたくさんあります
以前はエポック社の、フィギュア用のひな壇式の透明ケース
(ニューコレクションケース)に飾っていました
この手のケースはひな壇に並べたあとで上からケースをかぶせる
方式の物が多いですが、これは前面開閉式なので
最後尾の壇に人形を並べる時に安全で便利です
また透明ですがUVカット能力が高いのも安心です

ただこのケースは高さが低いので大きめの人形が入らないことと
ひな壇の高低差があまり無いため
人形のように高さがある物をずらっと並べての
ディスプレイには不向きだったので
後ろが鏡になったナカバヤシのコレクションケースを買いました

木ネジと金具がついているので壁に固定して使っています
金具をつける場所にはネジ穴があらかじめ開いているので
迷わないし曲がって入る事もありません

奥行12cmとのことですがこれは台座のサイズで
内径の奥行は7cmぐらいです
台座が大きく前に張り出しているので前への転倒がしにくくなっています
重さがあるので壁にかけて使うのではなく棚などの上に置いて使います

浅いことと後ろが鏡で棚板が透明アクリルなので暗くならず
見た目がすっきり綺麗にディスプレイできます
棚板は背の低いミニカーのコレクションを想定しているのか
大量に付属しているので人形のディスプレイをするときは余裕で余ります

前面の透明な板はガラスのようにクリアですが
プラスチックでクッション性があります
扉は横の部分に留め金がついていて開かないようにできます
大きい縦型は右開きで扉を開けやすく
ディスプレイ作業もしやすく便利です
容量の割に幅がそれほど広くないので
ちょっとしたスペースに置けます

ですが大きい横型は下から上に持ち上げて開くので
ドアを開けたまま固定することができないことと
天面に蝶番のでっぱりが来るので少し不便です
自分で木ネジで付け替えてしまうと便利だと思います

深さがあまりないので大きな人形は飾れませんが
10インチまでのお嬢様なら余裕 トドラーは8インチまで
頑張ればもう少し大きい子も入りますがドレスが扉に密着するかも
ベビーは座らせた状態で飾る場合、身長6インチまでです
22:45  |  アンティークドール雑談  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)  |  EDIT  |  Top↑
2012.08.25(Sat)

DOLLEXPO2012/大人形博2012

かよぽんさんに教えていただいたドールエクスポ
ドールエクスポ2012公式サイト
これも月曜日までなんですね

公式パンフレットもダウンロードできます

パンフレットを見るだけでも豪華さにため息が出ます
友永詔三さんのプリンプリンはまるで古代インドの寺院の
奥深くにたたずむ女神像のような崇高さですね
どれぐらいの大きさなのでしょうか
まつげの材質も気になります

放送当時は可愛くてきらびやかなプリンプリンはもちろんですが
できる女・ワットさんが好きでした
22:42  |  お人形ニュース  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)  |  EDIT  |  Top↑
2012.08.25(Sat)

ドールハウスフェア2012

本日から大阪・梅田の阪神百貨店11階でドールハウスフェア2012が開催されています
夏休みの終わりの阪急Sesseのドールハウスフェアは毎年の恒例ですが
毎年大人気のイベントなので今年は広い会場をとって阪神11階での開催です
おなじみのミニチュアマイスターの先生方の作品がずらり並びます
おすすめは体験レッスン
見ると習うでは大違いで、とても楽しいですし身につきます

博物館で昔の中国の皇帝の宝箱を見たことがありますが
薬箱ぐらいの大きさの手箱に小さな引き出しがいっぱいついていて
その中に象牙で作ったミニチュアが一個ずつしまわれていました
たとえばふたと本体が鎖で繋がった、小豆ほどの大きさの水さしは
ひとかたまりの象牙から鎖を彫り出した物
えんどう豆ほどの大きさの飾り玉もありました
広大な中国大陸を支配する皇帝なのに
ほんの小さな手箱の中の小さな小さなミニチュアを愛でていたのが
とても不思議な気がしました

タイムマシンがあったらドールハウスフェアでドールハウスを一個買っていって
皇帝に献上したら山ほどの黄金を貰えるかもしれません
20:54  |  お人形ニュース  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)  |  EDIT  |  Top↑
2012.08.23(Thu)

歩くエデンベベ

P1130848c.jpg
楽園の人形を意味するエデンベベという名前の人形は
1890年代のフランスで作られました
つくりや商品展開や立ち位置はとてもゴーチェやピンテルに似ていて
最大手のジュモーの次に控えています
これらの人形は廉価な物はビスクもボディも粗雑で質素なつくりですが
高価な物はジュモーに匹敵する品質と美しさを誇ります

そこでいつもの「ベル・エポックのこども図鑑」
この本は1868年~1915年ぐらいの間のパリの百貨店の
玩具売り場のカタログが掲載されています
ビスクドールはもちろんその他の男女用の玩具がイラスト入りで書かれています
商品イラストだけでなくそれで遊んでいるイラストもあるので
男の子向け女の子向けも判るし当時の子供や婦人の風俗も判ります

さて1894年のルーブル百貨店のカタログのお人形のページを見ると
有名なルーブルベベが売られています
ルーブルベベとはルーブル百貨店が1892年以降
ジュモー社に発注して百貨店オリジナルの人形として売り出した
BLマークの人形です

カタログのルーブルベベはシュミーズドレスの簡単な服装のものと
「サテンとレースの超豪華(原文ママ)」ドレスの2種類
その間にはさまってルーブルベベよりもさらに質素なドレスを着た
単に「ベベ(人形)」とだけ紹介されている人形
腰のベルトをよく見るとエデンベベの文字があります

服は質素ですがシュミーズドレスのルーブルベベやベベジュモーよりもお高いです
その秘密はハイスペックなメカニズム
目が動き、投げキッスをし、パパママと喋ります
目が動くのは多分スリープアイではなく
フクロウ時計のように左右に動くフラーティアイです

一番売りたいルーブルベベの間に60cmの大きな赤ちゃん人形と一緒に
目立つ位置に掲載されているのでこの年
ルーブル百貨店が押していた商品だったのかもしれません

ルーブルベベなどの百貨店用のジュモーは
普通のテートジュモーと少し顔が違うので
百貨店の人の注文が入っていたのではないかと考えられていますが
このハイスペックなエデンベベもルーブル百貨店じきじきの発注だとしたら
お高く値段をつけられるよう、メカニズムだけでなく
ヘッド自体もいつものエデンベベよりも特別に美しく描かれていたかもしれません
タイムマシンがあれば直接見に行きたいです
01:30  |  アンティークドール雑談  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑
2012.08.20(Mon)

すやすやの手

0IMG_3601.jpg
オールビスクバイローのゴムの引き直し中に
重ねて置いたお手手が可愛かったので写真
実際には親指ほどの長さしかない小さな腕ですが
ふっくらした指の関節の表情や手の甲のえくぼなど
可愛らしさが詰まった手の表情です

白磁の上に朱色の顔料で色をつけて焼きつけるのですが
顔料は水に溶けないため塗りむらができます
また昔の窯は木炭が使われていてダストが多く
ダストがつくとそこだけ黒いポツポツになってしまったり
うす灰色のしみになります

しかしそのおかげで肌には濃淡ができ
手首などにはダストで青白い部分ができて
皮膚の下に血管が走った本物の赤ちゃんの肌に見えます

IMG_0018.jpg
組み立てるとポーズが固まるので両手は重ねられません
15:26  |  アンティークドールの構造  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑
2012.08.15(Wed)

マクラメマルチーズ

かよぽんさんの質問
マクラメとはきんちゃくバッグのひもなどに使われている
綿糸を編んで作ったひもです

マクラメ手芸は大昔に買った手芸の本によれば何千年もの歴史があって
人類最初の手工芸だとか
基本はひもを結び合わせる・結び目を作る・ネット状にする
太いマクラメひもは物を置くためのハンモックやバッグを作り
細いマクラメひもは複雑に結んでレースのような美しいネットを作ったり
固結びにして宝石を包みビーズや飾り結びを合わせてアクセサリーにします


マクラメ手芸の犬はこんな感じ
石鹸にリボンで飾りをつけて白鳥を作るのが流行りましたが
それよりもまだ昔からあったかんたん手芸です
バザー用大量生産アイテムのひとつとして今でも大人気です

直径1cmほどの太いマクラメコードを使います
細いマクラメコードでも作れますがちっちゃくなります
二つに折って折った部分が戻らないよう少し縫います
これを何個かボンドでつなげてマルチーズの胴にします
ボンドが固まったら下の部分のマクラメをほぐすと
ロングヘアのマルチーズの完成
ポンポンとフェルトで口、ビーズで目鼻をつけ
頭にロングヘアならではのリボンをつけて完成です

白いマクラメで作るのが基本ですが
パステルカラーで各色そろえると可愛さが増します


少しこったのでこんなのも
胴の長さは適当なので調節して下さい
14:23  |  ハンドクラフト  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)  |  EDIT  |  Top↑
2012.08.12(Sun)

モールベア

aIMG_3641.jpg
モール1本で作るモールベア
工作用の20cmほどのモールから小さいベアが1匹できます
座った高さは2.5cm弱ですから
1/12サイズのドールハウスに置くにはぴったりサイズ

ふつうのモールは毛の密度が少ないので
針金が見えたボソボソのベアになってしまいますが
アンティークっぽい感じに見えない事も無いです

大きいほうはモフモールで作りました
モフモールのキットでは60cmのモフモール数本を使って
大きなベア一匹を作るのですが
このモフモール1本から1匹のベアを作りました
座った高さは10cmでてのひらサイズです
右は曲げ方の配分を少し変えてネズミです

てのひらサイズのクマが5分もかからずにできてしまうので
子供のパーティで配るバルーンアートの代わりに使えそう
モフモールは端が丸くなっているので突き刺さりません

モフモールの毛には両面テープがきっちりくっつくので
目や鼻は両面テープでつけることもできます
ベアの誕生日は首にリボンが巻かれた日らしいので
子供にモールやリボンを選ばせて巻かせてあげるのもいいですね

見えにくいですが赤いリボンのベアは
ラッピングに使う宝石つきのメタリックワイヤーを巻いて
チョーカー風にしています

のリクエストでは目はプラスチックの動眼ではなく
黒い靴ボタンにしてほしいとのこと
モフモールの毛足はフワフワですが毛にコシがあるので
重いボタンでもへたらずに位置を支えられます
小さいくまは黒いガラスビーズの目に真鍮ビーズの鼻をつけました
23:39  |  ハンドクラフト  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)  |  EDIT  |  Top↑
2012.08.11(Sat)

ブラックライトとヘアライン

以前は高価だったブラックライト(紫外線ライト)ですが
最近100円ショップで見つけました
子供用の文具コーナーに「ひみつペン」として置いてあります
紫外線で光るウランガラスを扱うアンティークショップでも
お客様用に置いてありました

アンティークでブラックライトを使う用途は
ウランガラスを光らせて遊ぶほかに
ビスクのヘアライン(ひび)のチェックがあります

ビスクドールは白い磁器でできています
ぶつけると欠けますが、そのほかにひびが入ることもあります
ひびは時間がたつと色がしみ込んで黒くなるものもありますが
日光の下でもほとんど見えないようなものもあります
ブラックライトを使うとひびの断面が蛍光を発するので
目に見えないひびもはっきりと見つかります

私が持っているブラックライトは鉱石用の物です
100円ライトは光が弱いので薄い部分のヘアラインが見えにくいですが
光が強いほどヘアラインがくっきり見えます

ビスクにひびが一度入るとそこから卵の殻が
割れるように音を立ててパリパリとひびが広がっていきます
ブラックライトでひびを探して補強しておくと安心です

ヘアラインの探し方は
部屋を真っ暗にしてビスクドールに紫外線ライトを当てるだけです
ヘアラインの中にあるビスクの断面が蛍光を発するため
ラインがピカッときれいに光って見えます
ヘッドの中にライトを突っ込むよりも
表面からいろんな角度でゆっくりと眺めるほうが見つかりやすいと思います

ヘアラインが見つかったら補強です
補強の仕方は、昔は石膏が塗られていました
ギプスのような石膏テープも便利ですが
石粉粘土を使う方法も最近増えてきました
エポキシ樹脂を使うのは元の状態に復旧できないためおすすめしません
どうしても樹脂系が良い人はエポキシではなく
アロンアルファなど溶剤系の樹脂を使うと
アセトンなどで洗い流すことができます
私は石粉粘土(ラドール)が一番好きです
補強の前には補強する場所を綺麗に歯ブラシでこすり
ウェットティッシュなどでぬぐって汚れを取っておきます

ドールショップで補修をしてくれる場所でも
補強をしてくれます

補強した人形は、ヘアラインの先が外へ向かって繋がっている
(たとえばヘッドのふちからU字形になっている、
ヘッドのふちからアイホールまでつながっている)
場合は良いのですが
ヘッドのふちから下へ向かって伸びていたり、ネックまわりにラインがある場合は
ゴム引きの負荷でラインがパリパリと伸びてしまう危険があります
ラインを補修した人形は人間でいうと元気に見えても古傷を抱えたケガ人ですから
ゴムは弱めに引いて、自立させたくてもじっとがまんでスタンドを使い
優しく扱ってください
14:57  |  修理(ヘッド)  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.08.10(Fri)

ばねの舌

4IMG_3523.jpg
口が開いている人形には口の中に何もないものと
赤い折り紙や赤い薄紙が裏から貼られているものがあります
口の中に何もないものはおしゃぶりなどをくわえさせられます

同じモールドでも小さな人形では紙が貼られているものが
大きな人形では赤い舌がのぞいている場合があります
このような舌はコンポジションボディと同じおがくずの粘土でつくられ
赤い塗料で塗られています
舌の根もとには板ばねがついていて上くちびるの裏に石膏でとめられます
専用のセルロイド製のおしゃぶりをくわえられるようになっているようですが
前歯が折れそうで怖いです

歯は専門の工場で作られていて
赤い紙に接着されて台紙に並べられた状態で出荷されていました
当時はおもちゃ屋にこのような交換パーツがたくさんあって
子供が人形の口に何を突っ込んでも修理可能だったのでしょう

本物の子供のようなまつげ、透き通る虹彩、スリープアイ、
左右に動くフラーティアイ、左右に動いてまぶたも閉じるフラーティスリープアイ、
本物そっくりのつややかなビスクの歯、ばねの舌、揺れる舌、ママー笛など
第一次大戦前のドイツでは技術の粋を集めて
本物の子供そっくりの人形が作られていました
00:17  |  アンティークドールの構造  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑
2012.08.07(Tue)

NYの人形病院

aIMG_0136.jpg
ビスクドールは最初口を閉じた物ばかりでしたが
1879年のミルクのみブリュで口に穴があき
やがて口を開いて歯を見せた笑顔の人形が登場して大人気になりました
人形が高嶺の花的な美貌から親しみやすい友達のような表情になり
子供たちのお喋りの聞き手になって行きます

小公女セーラが持っていた人形のエミリーも
口が開いていて話しかけて来そうなのが購入の理由
20世紀初頭のドイツ人形は
おしゃぶりをくわえられるよう舌がばねになっているものや
喋っているように見えるよう舌が揺れる物もありました

海外ドラマ「CSI2ニューヨーク」第9話に
シークレットドールという話があります
これは持ち主の女の子に秘密の告白をされたお人形のお話
モーターで口が動いて話ができるお人形です

ゲイリー・シニーズは生真面目で堅物な刑事役
レインディアゲームやフォレストガンプでの乱れた長髪と狂気の演技も良いですが
CSI:NYでのかっちりしたファッションと徹底的に抑えた演技もクールでかっこいいです

シークレットドールの舞台はニューヨークの人形病院
人形修理の仕事をしているドクターが殺されます
病院内にはソフビドールやビスクドールのパーツがいっぱいで
棚の上にはリプロのバイローのヘッドが2個並んでいました
14インチぐらいの身長になりそうな大きめの物で
ペイントはかなりざっくりベタ塗りですが
目もちゃんと入っています
まだアメリカで1923年製のバイローのモールドが市民権を持っている
息の長さに驚きました
12:37  |  アンティークドール雑談  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑
2012.08.04(Sat)

かいがらぼうしの後ろ側

4IMG_3607.jpg
QPさんリクエストのバイローのかいがら帽子の後ろがわです
わから初めて、円状に編み広げて行っています
貝殻状になっている所は、長いバリオンステッチ編み?を
短い所に入れる事でカーブさせて貝殻状にしているようです

4IMG_3608.jpg
サイド部分はこうなっています
23:01  |  ハンドクラフト  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |