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2018.04.27(Fri)

Baby Baby Baby

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毎年 銀座人形館でこどもの日のあたりに恒例の催事
赤ちゃん人形特集「Baby!Baby!Baby!」
今年も始まりました
5/9までです

「Baby!Baby!Baby!2018 あかちゃんパーティー」

今年は私の大好きなミニチュアビスクドール作家さん
ミニチュアドール専門べびぃ工房様の赤ちゃんや
みにあどーる様のミニチュアサクラビスクなど
たいへん私ホイホイなラインナップとなっています

初日に合わせて新幹線で来られるお客様も多いそうで
私もいつか そんな優雅かつアクティブな
お人形ライフを過ごしたいと夢見ています
16:44  |  お人形ニュース  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2018.04.19(Thu)

軍手キューピー

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おもちゃ箱のそうじをしていたら出てきました
がバザーかフリマで買ったという
手作りのキューピーさん
素体は5cmのキュピナドールです

たいへんかわいいので
交渉の末 もらってきました

服の材料はカラー軍手
足の間をとじつけて パンツにしています
腕は編み目の間から出しています

帽子は ピンクだけが指の先端部
他の二人は毛糸で別編みされています

指の先端部を帽子にすると
どうしても経線方向に折り目が出てしまい
半球形にならないので
こだわって別編みにされた感じです

作るのは簡単そうですが
糸づかいや糸運びの巧みさを見ると
かなり技術の高い人が作ったようす

ちょこっとした手仕事の中に垣間見える
良い仕事にときめきます
14:24  |  わたしのミニチュア玩具箱  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2018.04.15(Sun)

星(ビル)のかけら

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19世紀のオルゴールの音色につつまれて
ビスクドールたちが100年の夢にたゆたう
あこがれの星ビル
アンティークドール・サロン

2017年2月にドールサロンは終了しましたが
オルゴールティーサロンでの
優雅なアフタヌーンティーは
依然として私のあこがれです

ずいぶん以前
あこがれているばかりで なかなか行けなかった
星ビル アンティークドール・サロンが
近くの百貨店の催事に来てくれたことがありました

ガラスの箱に守られた 水色のドレスの小さなブリュがお迎えする中
どうやって運んできたのか 身長70cm
引きずるドレスのすそは1m以上ありそうなファッションドール
スタジャンのような現代っぽいデザインの乗馬服に身を包んだジュモー男子
つやつやした可愛いムラトーのドリームベビー
海賊船から引き上げられた宝箱のような大きなトランクいっぱいに
1年かけても着尽くせないような 何十着というドレスをつめた小柄なジュモー

夢のような空間の思い出に
以前から欲しかった写真集が全種類 売られていたので買ってきて
それから目にとまったのが ガラスの小さなイヤリング
右の ひとつだけのやつです
左の2つは別のアンティークショップで買ったもの

とても綺麗だったので
お人形のブローチにすると良いなと思って 買って帰りました
きらきら光るガラスの向こうに 今でも思い出のかけら
不本意そうな表情でお客を迎える水色のブリュや
壁いっぱいに花咲く色とりどりのアンティークドレスが見えるようです
19:20  |  お人形の服  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2018.04.09(Mon)

別珍の夢

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先日 銀座に行ったときに
和光の前にいた初老のご夫婦
奥さんの上着が濃い紫色の別珍で
今どきなかなかお目にかかれない
何とも端正な風合いに うっとりと見とれていました

布製品の中でも 別珍は特に胸が高鳴ります
そのものの美しさに加えて 非日常感 贅沢感 特別感 豪華さ
バラの花びらの表面のような つややかなマット感という
相反した複雑な風合いが たまらなく大好きです

以前 どこかのデパートで見たリプロフェアで
茶目のジュモーが タッセルのついたセージ色の別珍のドレスを着ていて
お顔もドレスも あまりの美しさにじーっと見とれ
あんまり長時間そこにいるのも何なので
一度離れて会場をぐるっと回っては
ブーメランのように見に戻ったことがあります

別珍は縫いにくくアイロンもかけにくく
小さなものはとくに難しいのですが
この16cmしかないグーグリーの上着とズボンは
アメリカのリプロ作家さんの作品で
上着の裾のカーブも実にきれいに出ています
布と糸による精密機械工作のようで
見飽きることがありません

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卵が先かニワトリが先かわかりませんが
人生最初に別珍にはまったきっかけが
子供のころ 祖母が船場の問屋で買ってくれた
このおでかけポシェットです
(金色のタッセルがついた 学校の講堂のカーテンにも
ちょっと心惹かれてはいましたが このポシェットほどの
衝撃はまだありませんでした)

黒いみごとな別珍は 毛抜けもすりきれもなく
古い手仕事で編まれたビーズは きらきらと繊細に輝いています
このポシェットを見たとき 子供心に
この黒い布で長袖のワンピースを作り
このきらきらしたビーズ細工を襟にあしらった
そんな服を着たいと思ったことでした

お人形ならそんなワンピースも着こなしてくれると思うので
いつか自分でそんなドレスを縫いたいと
思ってはいるのですが
別珍を縫うのは難しいし なりわいのもろもろが忙しく
手芸屋さんのセールで意気揚々と買った別珍も
結局 大量のヘアゴムリボンとなって
バザーへと出荷されていきました

いつかゆっくりと時間をとれたら
子供のころからの夢だった別珍のワンピースを縫って
お人形に着てもらいたいと 夢想しています
15:42  |  お人形の服  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2018.04.08(Sun)

緑の時計

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3月17日 緑色のものを身につける
セントパトリックデーに
ブログにUPしようと思って忘れていた
緑色の時計です

ずいぶん以前にビンテージショップで
カンラン石のような緑の石の綺麗さと
アンティーク風のデザインが気に入って買いました
ムーブメントはクウォーツで
そんなに古いものではありません

ハロウィンにつづいて イースターを流行らせようと
たまご料理や ウサギやヒヨコのモチーフが
市場にあふれていましたが
緑色というはっきりしたテーマカラーや
クローバーというはっきりしたモチーフのある
セントパトリックデーも流行る要素は大きいと思いますが
3月17日というと ひな祭りからあまり間があいていないし
なにより年度末の修羅場ですから
日本で流行らせるには 敷居が高そうです
02:31  |  わたしのミニチュア玩具箱  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
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