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2018.08.29(Wed)

エクリュ

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エクリュ 生成り色
アンティークドールのレースやリボンには
真っ白よりも このくたびれた色が似合います
真夏から少し高度が落ちた太陽の
秋のはじまりの真昼の光の色

写真のグーグリーちゃんのリボンやレース糸のように
新品のエクリュは色が均一なので
アンティークの経年劣化の むら感やシミ感を出すために
ドレス作家さんは 紅茶で染め直したり
昔の骨董屋さんは タバコの煙でいぶしたりもしたそうです

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ドライフラワーを作るときは
色の濃い花で作るのが鉄則なのですが
がいただいた白いバラの花束を 
ドライフラワーにして残しておきたいと言われて
きれいにはできないと思うよ と前置いて
なるべく枯れる前に乾くよう
1本ずつ吊るして 扇風機の弱風を1日中当てた結果
やっぱり茶色くしわしわになって
冷蔵庫の中で忘れ去られた白菜のように
なってしまったのですが
目を細めて見れば
アンティークレースのような風合いで
案外悪くないかもしれません

アンティークドールの麦わらのボンネットに
エクリュのチュールレースをかぶせて
このバラをたっぷり飾ったら 秋のはじまりに似合いそうです
22:27  |  お人形の服  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2018.08.27(Mon)

ハロウィンの額縁

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額縁の中にフェイクグリーンなどをあしらう
額縁アレンジメントがすてきだなと思って
ハロウィンのアレンジメントを作ろうと
半年前に遠くの百均で見つけて捕獲してあった
銀色の ゴシック風の額縁

ようやくハロウィンの季節がやってきて
(まだ2ヶ月も先ですが)
ハロウィンの小物が並びはじめたので
いよいよ 計画を実行にうつしました

自分でコーディネートするセンスがなくても
ミニブーケのようになったピックなど
すでにコーディネート済みの飾りが売られているので
それを買ってきて 適当に組み直して
グルーガンではりつけるだけです

左側にすきまができてしまったので
ミニフィギュアで 空間を埋めました

額縁のかっこよさと
ミニブーケをデザインしてくれたデザイナーさんの
おしゃれなセンスに乗っかって
コーデ能力0の私でも そこそこかわいく作れました
16:33  |  ハンドクラフト  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2018.08.22(Wed)

タッカー初挑戦

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新学期を前に 大きなマグネットボードが欲しくなったので
セリアのブリキフレームを6枚つなぎ合わせることにしました

上2枚は 今まで使っていたフレーム
下4枚は買い足したものです
新しいフレームには 吊り金具がついていないので
吊り金具がついた旧フレームを一番上にしました

6枚のフレームは グルーガンでくっつけました
コニシスーパーボンドのほうが 作業がゆっくりできるし
接着力も強いのですが
早く作って使いたかったので…

フレームは少しずつゆがんでいるので
ぴったりとはくっつきませんが
グルーがすきまをうめてくれるので
あまり気になりません

最後に 補強のため
木枠どうしをタッカーでとめました
タッカーは いつか人気の北欧インテリアの
ファブリックパネルを作りたいと思って
ダイソーで買ってあったものですが
射出される針のいきおいが怖くて
使いこなす自信がなく
今まで封印してあったものです

木枠で跳ね返っても怖いと思いましたが
きれいにプスプスと刺さってくれました
しっかり押さえておけば 斜めになったり
途中までになったりということもなく
上手に刺せました

できあがったフレームはけっこう重いです
というか ブリキ板が薄いのに重いです
裏板などはつけていませんが
タッカーだけで 歪むこともなくまっすぐ吊れています

使い終わったタッカーの引き金に ストッパーをかけようとしたら
引き金を引いて一発打たないと ストッパーがかかりません
そのへんに向けて引くわけにもいかないし
どうしようと思って 結局ぶあついカタログに向けて引きました
針はみごとにカタログに刺さって ちょっと怖かったです
18:56  |  ハンドクラフト  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2018.08.20(Mon)

機械仕掛けのオミクジ

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お盆休みに遊びにいった遊園地で
懐かしいおみくじの機械を見つけました
30年以上昔 心斎橋そごうの屋上遊園にあって
よく遊んでいたものでした

100円入れると 灯籠にあかりがつき
巫女人形がゆっくりと後ろを向いて
参道を 社まで歩いて行きます

金色の膳は ひざにくっついています
人形が近づくと社の扉があき
中に入ると閉まります
しばらくして また人形が出てきたとき
膳の上には 小さく巻かれたおみくじが乗っています

人形が赤い箱まで戻ってくると
膳の下の部分が押されて 膳がかたむき
おみくじが下に落ちてきます

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人形本体は 雛人形からの流用のようです

社に扉があるところが ドールハウス的な
その奥の空間の広がりを感じさせるし
参道のジオラマが凝っていることや
動かざる人形が動き
鳥居という 常世の境界をまたいで
人が知らざる託宣を届けるという
民俗学的な世界観の神秘性など
何もかもが子供心にときめいて
大好きな機械でした
01:46  |  アンティークドール雑談  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2018.08.12(Sun)

夏休みの自由工作

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夏になるとキャンドゥに置かれる カピス貝のガーランド
何年か前に買ったものが 窓辺に飾ってあったので
テグスが劣化して切れてしまいました

きれいな貝がもったいなくて
そのまま袋に入れて
手芸材料入れに しまってありましたが
今年の夏 セリアにあった
ぴったりの色の キラキラビーズを見つけて
風鈴を作ろう と思いつきました

それで ビーズと
風鈴のベースになるヒトデを買いました

ヒトデは 本物のヒトデを乾燥させたものも
売られていましたが
どれぐらいの強度があるか 心配だったので
プラスチックのヒトデにしました

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最初はヒトデを水平にして
傘のようにカピス貝を吊るつもりでしたが
それだと距離的に 貝どうしがぶつからないので
横向きに吊ることにしました

テグスはあつかいづらいので
太い綿の糸でつなぎました
外に出すとうるさいので
扇風機の前に吊ってありますが
独特のシャラシャラした音が鳴り
ビーズがきらきら光って とてもきれいです

夏休み のテレビの音やゲームの音が
うるさいなあと思うことが多かったのですが
これを吊ると ファジーな雑音がほかの雑音をつつみこんで
あまり気にならなくしてくれました

子供のころ 海のそばの観光地へ遊びにいくと
カピス貝の風鈴がよく売られていました
淡い虹色をおびた乳白色の
ひかえめなオパールのような貝の色と
手作りの風合い きれいな音に心ひかれ
何度か買ったことがあります
上等のやつは 大きな貝が使われていて
音も低めでしたが
キャンドゥの小さめの貝は
ちょうど私が好きな高さの音を出してくれて
とても気に入りました
03:32  |  ハンドクラフト  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2018.08.06(Mon)

旅するリカちゃん

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サンリオショップの キャンディキャビネット
中身はパステルカラーのラムネが一袋です
ふたが開き 車輪は転がり 持ち手は伸びます
とてもおもちゃっぽいデザインなのですが
最近は本物でも かわいくて派手なトランクが多いので
逆にリアルな感じがします
02:43  |  わたしのミニチュア玩具箱  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2018.08.02(Thu)

行けなかった人形展

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毎年夏休みに 大丸心斎橋で恒例の創作人形展
今年は終業式前後と完全にかぶってしまい
懇談があったり プール当番があったりで
行けないままに終わってしまいました無念

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ようやく夏休みが一段落ついて
久しぶりに行った心斎橋
お店の上でブランコに乗った人形がくるくる回る
老舗のミツヤで 新商品の
「心斎橋モヒカン」を食べました
アツアツに焼けた黒い鉄板がうれしいです

ミツヤのいつもの 太くてやわらかいナポリタンに
カニクリームコロッケと同じトマトソースをかけて
サクサクのトンカツをのせたもの
トンカツは脂身がなくて あっさりとしています

しかしボリュームがすごかったので
半分 に助けてもらいました
小盛りのほうにすればよかった

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ミツヤ最強のメニューといえば
カツ・サラダ・オムライス・ナポリタンと
2種のソースが一同に介した 伝説のミツヤライスです
いつか挑戦してみたいです
10:47  |  お人形ニュース  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
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