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2017.09.27(Wed)

赤帽の後ろのゴム交換

p2017-09-17a_GF.jpg
運動会の時期になりましたが
が 赤帽のゴムを
交換してほしいと持ってきました
帽子のゴムなんて今まで
何十本も交換しているので
余裕余裕 と思っていたら
まさかの 帽子の後ろの
ギャザーのところのゴムでした

騎馬戦のときに
帽子のあごひもを外してかぶるので
落ちてしまう とのことですが…
こんなところのゴム 交換できるのでしょうか

最近は百均にも赤帽が売ってあるので
新しく買いなおすんじゃだめかと聞いたら
「もったいないからだめ」

立派に教育が行きとどいていることに
感動しつつも 不安とともに
とりあえずゴムが入っている部分のすそのミシン糸を
外してみました 


すると 後ろゴムの部分はこんな構造になっていました
帽子のすそをぐるりと回るステッチ(黄色)は
後ろの部分だけ上部に迂回して
浅い袋状になっており
そこにゴム(白)が入っています
その袋部分を 短いステッチ(黄緑色)で
ふさいでいます

ということで まず黄緑色の部分の糸を
全部きれいに引き抜きました

中には あごひもと同じ太さの
細いゴムが一本だけ入っていました
見るからに弱そう
そしてユルユルになっていました

このゴムは帽子のすそのステッチ(黄色)で
両端をおさえられていますので
この糸を外すと
帽子のステッチを全部やりなおすはめになります
なので単純にゴムをハサミで切って外します

次に あごひもと同じゴムをつけるのですが
なんか弱そうだったので 四重にしました
左右の端っこの部分をしっかり縫いつけます
シャーリングとかになってたらどうしようと
思っていたので かんたんな構造でほっとしました

ゴムの長さは いっぱいいっぱいにのばして
袋状の部分と同じ長さに調整しました
1本ゴムならそれでいいですが
4本ゴムでそれをすると ちょっと頭が痛いらしい
でも縫い直したくありませんから
そのうち伸びるよ と言いふくめます

すそを閉じるのは 距離も短いし
手縫いの並縫いですませました
ミシン糸だと上糸赤・下糸白にしていますが
ふつうに30番の太めの白い糸でも
すそなので目立ちません
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