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2014.03.02(Sun)

明日はひなまつり

0IMG_5941.jpg
古道具屋さんで見つけた おひなさまのなつめ
茶道具は祖母がコレクションしていて 小さくて可愛い物が多いので
私も少しだけ集めています
パッチワークのような円のコンポジションと
おひなさまを寄り添わせることで ふたの円周とのバランスを取った
幾何学的な美しい構図です
迷いとむらの無い曲線の筆描きはまさに職人の技
緊張感あふれる線の中に描かれた
わりと適当なかすり模様とおひなさまの表情が
全体の緊張をうまく崩していて ほっこりします

0IMG_5943.jpg
何かと雑誌の付録におひなさまがついてが作るので
最近は付録おひなさまを年替わりで飾っています
今年は何かの付録で モフモフというキャラクター
ちょうどいいサイズのケースが品切れで 低いケースで代用しているので
ぼんぼりが座布団に座っているという下剋上です
13:50  |  わたしのミニチュア玩具箱  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

なつめに お雛様御内裏様 とは かわいらしいですね~!! ふろくのお雛様たち飾りも、かわいいなぁ!!ぼんぼりもいいですね。 私、茶道部にも入っていたので、そう言えば昔、唐 のなつめ をお茶会で見せてもらいました。細いいろんな色の線でレコードではないけど丸い曲線だけでできたかなりシンプルなものでした。
かよぽん | 2014年03月03日(月) 00:57 | URL | コメント編集

かよぽんさん 茶道部にも入っていたんですかv-273
そのいろんな色のレコードのようななつめ
コマなつめというやつだと思いますv-193
独楽のようにろくろを回転させながら色を塗り分けるやつで
特に色の幅が細い物を細独楽と言ってました

独楽が縁起物であることと 生地にも細い筋を彫ることがあり
それが滑り止めになって蓋を開けやすいので
とても好まれているデザインです
梅ママ | 2014年03月03日(月) 22:07 | URL | コメント編集

詳しく教えて下さりありがとうございます 唐様でなく ホントに唐からの時代のものだったらしく、 友人の妹が、勝手に手にとりパカッと開けたりして、着物姿のお年の召された先生たちがひどくあわててたの覚えてます(笑) なんだか全体は黄土色みたいな木の色でした。蓋の上が 朱色 赤色 白? 緑?青?黄色?などの細い細い線の輪の模様でした。軽い感じに見えました。 持参のお菓子を切るもの私のは象牙でした。時代を感じます(笑)
かよぽん | 2014年03月04日(火) 21:58 | URL | コメント編集

象牙を竹の小枝のように彫った楊枝 うちにもありました
あと お茶菓子がお干菓子の時少し残念でしたv-14
茶道には高価な古道具をよく使うので 先生たちもさぞ焦ったでしょう
お茶屋さんに行くと 茶筅とお茶碗と抹茶とで
2000円もあればとりあえず 抹茶を立てられるので
お手軽に始められて 凝り始めると徹底的に凝れるところが
茶道具の魅力だと思いますv-273
梅ママ | 2014年03月04日(火) 22:47 | URL | コメント編集

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